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ごはんは最高っ!
今日、大阪・本町の大阪会館で開催された
『ごはんで給食情報交換会』 に参加してきました。

私たちの時代は、給食といってもマズくて
私の記憶の中では、
好き嫌いあっても最後まで食べるのが苦痛な時間で
イヤでしょうがなかったんですが
今は米食中心になり、メニューもおいしそうなものばかりで
子供達にとっても楽しみにしている時間へと変化しています。

今日の交換会は大きく2つの部に分けて行われました。

第1部の講話では
学校給食において大切な

*おいしく食べる 
*栄養のあるものを食べる
*楽しく食べる-コミュニケーションをすること

ということが重要で、

そのことにより
「脳が活性化し、記憶力や学習意欲に繋がる」

ということを学会からのデータに基づいたお話を通じ、
「食の大切さ」を改めて教えていただきました。

また、第2部の
大阪府の小学生達によるディスカッションでは
子供達の素直で率直な意見を通して、
今の食生活を見直すきっかけを気づかせてくれました。

最近の子供達の食生活では
インスタントや、
デパ地下やコンビニ弁当もあったりします。
驚いたのは酢の物を食べない子供達もあること。
学習能力の低下は、食育が原因ということも起因しているのかもしれません。
共働きの家庭や様々な背景があるにしても
「食」においては、お金をかけるよりも
愛情をかける必要があるなぁと。

日本食というのは素晴らしい栄養成分が豊富に含まれていて
脳の発達を促すとともに
体の栄養もバランスよく保ってくれるそうです。
そして「地産地消」。
学校では「地産地消」をみんなで考える時間を設けたことで
地域で作ったものをおいしく頂くことにより
生産者の方々への感謝のキモチも沸いてきた、という子供達の声もきくことができました。

子供達から未来の子供達へのメッセージでは、

「*健康なからだ作りのために
 *日本の伝統と世界のいいところを取り入れた食材を使って
 *栄養のバランスのとれたもので

 未来の子供達にご飯を食べさせたい。」

という願いもきくことができました。

野菜を作ってくださってる生産者の方々や
栄養バランスを考えて献立を作ってくださってる栄養士の方々や調理師の方々。
それはそれは大変な苦労やそして愛情がかけられていることを
子供達や親御さんたちへ伝えていく必要があるということを
声を大にして もっと多くの人たちへ伝えたいですね。

それから私たち、毎日ご飯を作る母側としても
みんな元気で過ごせるように
今一度 栄養のバランスのとれた
手作りの食事を提供すること必要があることを
改めて考えさせられました。意識してやっていかなきゃね。

まもなく長男受験目前・・・

とりあえずDHAを多く含む魚料理が続くかな(* ̄ー ̄*)
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未分類 |コメント:0 | トラックバック(-)| 2011/01/30(日) 01:17:03
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