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ホストファミリーへの手紙
初めてのホームステイは高校3年の卒業後 ロス郊外に3週間。
留学に憧れてたので、自分で探して友達誘って行きました。
高校時代バイト三昧だったんで、親に頼らず自分で。
当時70歳のめっさあか抜けたおばあちゃんと
20歳の娘さんの住む複雑な家庭へホームステイするも
めっちゃ暖かく受け入れてくれて、いい思い出ができました。
連絡は途絶えたけど、もうおばあちゃんはこの世にいないのかなぁ?

2回目はオーストラリア タスマニア州。
短大から研修旅行で卒業前に行きました。
そこでホームステイさせていただいた家族とは
17年経った今でも交流があります。
今は住まいはメルボルン郊外に移ったんですが
お父さんは大学の物理学の教授
お母さんは福祉関係の仕事してましたが
ご夫婦とも定年になり家にいるそうで。
今34歳の息子さんは小学校の先生。
3歳の孫もいると聞きました。

再婚の報告を2年前にしたっきりで
去年は慌しくて手紙を書けなかった。
気になってたけどそのままで。

そしたら、この間・・・日曜日家に電話がかかってきた!
英語で話されたからビックリした!
ゲッ!仕事がらみかと思ってたら・・・
オーストラリアのお母さんだった!

しばらく電話で近況を伝え合ったけど、
国際電話で長電話できへんし、メールするわって
アドレス聞いたんだけど・・・エラーで返ってきて
全然ダメで。

こうなったら手紙だ!と。

昔は手書きで便箋に書きましたが・・・
今はパソコンの便利さに頼ってしまいパチパチ。
つたない英語で近況を綴り、メールアドレスも書いて、

ホストファミリーへの手紙


桜の花びらの便箋をプリントして
その上に印刷しました。

今はメールで近況を伝えられるって
いい時代になりましたよね。

それでも、手紙ってやっぱりもらえたら凄く嬉しいな。
なんだか心がこもってるってカンジがします。

オーストラリアのお母さんは、いつも包容力があって
優しいお母さん。
私が滞在の間、遅くまで2人で、たくさん
家族のコト結婚観などなどよく話してました。
私が離婚したときも、母親が元気で笑っていたら子どもは
ちゃあんとついてくるからね、と自身の体験に基づいた
説得力のある言葉で元気付けてくれました。
またたくさん話したい。近況ももっとききたい。
ちゃあんと届くといいな。

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自分のこと |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/06/18(木) 23:13:03
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