懐かしの授業
今日は、母校の高校の同窓会でした。
学校の全OBの同窓会なんです。
高校が来年閉校になるので、もうココにくるのは最後かな?
と思ったので参加しました。

少路エキスポ 校舎


「懐かしの授業」が受けられるということで、
朝早くから気合入れて行って来ました

英語の先生の「懐かしの授業」では、先生がされている劇団の話が
メインでしたが、私達へのメッセージを英語で綴った詩にした
プリントを頂き、英文法の勉強もさせていただき(?)
感動を味わいました。
先生の、
「Where there is a will, there is a way.」 (意思あるところに道は開ける)
というコトバが
今の私に凄くピッタリくる言葉で、凄くウルウルきました。・゚・(ノε`)・゚・。。

古典の授業は、男女の愛を綴った和歌を題材にしたもの
だったのですが、
昔はわからなかった古典のわびさびが
20年経って酸いも甘いも経験したからこそなのか
改めて深イィなぁと感じることができました。
先生も20年経っても全然変わってなくて、
皮肉いいながらわかりやすい言葉に砕いて授業して下さり、
そして私のこと、覚えてくれてて嬉しかったわ

少路エキスポ 中庭

同期の友達らとも会えることもできたし、
先生方ともお話できてよかったです。
行ってよかったぁと実り多い同窓会でした。

しかしまぁ、風景が変わったこと!!

私達の頃はモノレールもなく、学校の回りは竹やぶや空き地。
道路も狭かった。
それが今ではマンションや商業施設が立ち並び
すっかり様変わりしてた。
この高校が建てられる前はお兄ちゃんらとザリガニ釣りに来たり、
レンゲ畑があったんで、レンゲを摘みにきてたんだけどなぁ。

それだけうちらも年取ってるってことか

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自分のこと |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/09/15(月) 23:04:44
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