共感するということ ~教員セミナー第2回目から~
本日も午後から教員セミナーへ行って来ました

今日は第2回め。
~「コミュニケーション力」対人援助者としての教師~
という授業をしました。

ワークショップといわれる、アクティビティを通して
自己紹介をしたのですが、
ひとりが話し手・片方が聞き手でテーマ
(昨日の晩御飯のおかず・好きな食べ物は?好きな音楽は?)
に沿って限られた時間で
(30秒・45秒・60秒・90秒)
人数を2人・4人と増やして、交代で話をしていきます。

そこでのポイントが、聞き手の役割。
聞き手によって、話し手のトーンも変わると教えてもらいました。

それは「共感」なんだそうです。

①今ここにいる「あなた」に関心をもち、
②あいずちを打ち、あたたかいまなざしを向け、
③うなづきながら聴く。
④「共感」しながら聴く。
⑤秘密を守る。


聞き手がこうして聞くことで、話し手が安心して話すことができる。
そういえば、アナウンサーの聞き手とかうまいよなぁ。

子供の話、そうやって聞いてあげてますか?
ウチは恥ずかしながらブブーっ
反省です

「あなたたちはこの年齢まで今までいろんな人生を歩んでこられた
ことと思います。
それぞれの人生があり、それぞれの経験があり、そして今のあなた方がある。つまづいたときに心から話をされ、
共感して聞いてくれる人があったとき、
あなたは安心して心を開けたかと思います。
その経験があなたを強くし、
そしてあなたが今度は聞き手になって、共感して、
話し手の心をほぐしてあげる。
その積み重ねがあなたの宝になるのです。」


先生のそのコトバにまたウルウルきてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

私はどちらかというと、聞く方が得意だけどどうなんかなぁ
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教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/09/13(土) 21:06:01
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