プリンセス・ダイアナ
さっきまでテレビでみてました。
「プリンセス・ダイアナ 最後の瞬間」
イギリス・ダイアナ妃のトンネル事故からもう10年。
世界中が涙したのはなんだか昨日のように思えました。

あの事故は本当は事故ではなく、事件だったとか。

ということで、事故当日回っていた、
ダイアナの彼の父のホテル内のビデオで検証するのですが
パパとふたりで「事故じゃないって、王室が仕掛けたんやで。」
と言ってました。

本当の真相はまだ謎のままですが・・・。

20070908004347.jpg



それにしても、ダイアナ妃の存在は大きかったですよね。
とても美しくて、子供達に優しくて。
自ら慈善活動に取り組まれてて。
マザーテレサのように愛に満ち溢れてて。
王室から見放されても、世界は見放さなかったように思えます。

「ダイアナーその素顔ー」の本文から、写真と本文を抜粋しました。
とても感動することがかいてあったので
ここで紹介しますね。

**バーバラ・デイリー(スタイリスト)
「この世には美しくて垢抜けた人がたくさんいて、
崇拝の的であったり、映画スターであったり、
ポップ・シンガーだったりしますが、
そういう人たちが必ずしも彼女のように
あらゆる階層の人を引きつけるとは限りません。
…彼女はとてもやさしくて思いやりがあり、
触れ合いをとても大切にしました。
彼女は人、とりわけ子どもの手に触れたり、
腕を回したりすることを厭わず、ドレスが汚れたり、
くしゃくしゃになったり、もみくちゃにされたりしても
気にしたことはありません。
そんなことは思いもつかなかったのです」


**チャールズ・スペンサー(ダイアナの実弟)
「ダイアナは、たとえばエイズで死にかけている人の手を握る
というようなささいなことからでも
西洋社会の認識を変えられると思っていて、
ぜひそうしたいと考えていました。
ダイアナにとっては何でもないことでしたし、
事実彼女は見事にやってのけました」



日本の皇室もなんだかんだややこしいみたいですが、
雅子さまも紀子さまももっと外に出て、
もっともっと大々的に活動したらいいのにな、なんて
余計なお世話なこと考えちゃってました。



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未分類 |コメント:0 | トラックバック(-)| 2007/09/07(金) 23:44:16
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