スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)| --/--/--(--) --:--:--
15年。
2001年6月。
家庭環境がものすごく大変な中、
元気に生まれてくれた。
「元気に生まれてきてくれて、ありがとう。」と何度も声をかけたよ。
ほんとに、ほんとに助けてもらった。
旧姓に戻ることも考えてた時期だった。
姓名判断で調べ、どんな苗字でも幸せになれるように、そう名づけた。

度重なるダンナの失踪のさなか、心臓に大きな穴が空いてたのがわかった。
保険証もない。どうしたらいいのか途方にくれた。
それでも辛いと思わなかったのは、
君たちが私を必要としてくれたから。

頑張ろって力をくれたから。

生まれつき大きな手は、
今はボールをしっかり握りしめるために。

ガッシリした肩は、
遠くまでグンとボールを投げられるように。

今思えばそうだったんかな?(笑)

保育園のとき、朝送ると「ママ。ママ。」って泣いてたけど
でも、すぐにケロッとして友達と遊んでて。
帰りはいつもマンションの長い廊下をダッシュしてた。
自転車はコマなしで2歳から乗ってた。
とにかく外で遊ぶのが好きな幼児で。
たくさん食べて、たくさん出して、たくさん寝る子で。

小学校の入学式の前日は、調子にのって椅子をクルクル回して遊んで落ちて、
ほっぺたにアザを作ってたのは忘れない。
調子こいて悪さやいたずらはしょっちゅう(+_+)
学校からは先生からよく電話がかかってきてたし。。。

そして人生を変えた野球との出会い。

友達が誘ってくれたおかげて、のめりこんでいった。
私達も覚悟を決めてサポートしようと思った。

3年生の低学年の試合で、センターからレーザービームをみせてくれた。
その後、ホームで接触して泣いてたけどね(笑)

みんなが認めてくれて、どんどん成長していって、
やがてピッチャーを任せてもらえるようになった。

中学になって、親に対する口ごたえも出てきた。
腹立つけどそれも成長の証(笑)

自分なりにとても頑張っていると私は思う。
ダンナは厳しい目でみているけど、
私は、自分なりに頑張ってたらいいじゃん、と思う。

実は一度だけ。今のチームをやめようと悩んだことがあった。
私達は反対はしなかった。
この先は長い。だから納得するまで悩んだら。友達に相談してみたら?とだけアドバイスした。
そして、乗り越えることができた。
そして、かけがえのない仲間がいることがいる、大丈夫。という確信がもててよかった。

そして15歳。

この先もすごくしんどいことばかりだと思う。
投げだしたい、逃げだしたいこともたくさんあると思う。

でも、この先。絶対にひとりではないから。
かけがえのない友達がいる。そして、相談できる大人もいる。
少なくとも、私達は味方だから。

頑張って。

人生はまだまだこれから。

絶対すごい人になる!と私は妄想にふけるから(笑)


15歳おめでとう。






スポンサーサイト
家族のこと |コメント:0 | トラックバック(-)| 2016/06/13(月) 00:14:05
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。