楽しい時間♪
11月に入ってから仕事も忙しくなり、
今週はずっとパパ日勤だったため(明日も仕事)
なかなかパソコンに向かうことができませんでした。

今日は、久しぶりにセミナーの仲間達と飲み会。
といってもワタシはあまり飲めないので、
おいしい特製梅ジュースを頂いてたんですけどね

昭和町の「おうちカフェきっちん」で、
時間を忘れるくらい話こんでました。

セミナー仲間の旦那さんがオーナーのお店なんですが、
このお店は、雰囲気もほっこり落ち着けて、
料理も全ておいしくってヘルシーで、ホント最高よん

焼き豚はソルトがちりばめられてて、いいアクセントです。
付け合せの手作りピクルス、おいしい!
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切干大根や昆布が入った和風のキッシュ。どこか懐かしい味。
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鶏肉がのっかったサラダ。タルタルソースとドレッシングと絡めたらたまらん!
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ジャガイモの千切りのジャーマンポテト。中からトロトロのチーズが!
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タジン鍋の中は、エビとキノコとパプリカ達が入ってて、エビのエキスがほっこり優しい。
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ドイツ料理の定番、ブルスト。カレー味のスパイスが効いてます。ポテトもホクホク!
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ローストビーフとじっくり煮込んだラタトゥユ。最高!
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シメは自家製デザート。焼きリンゴとバニラアイスを口にほおばってとろけそう。
自家製プリンも優しい味です。
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まさに味の宝石箱や~っっ

ぜひぜひ行ってみてくださいね。
何度でも来たくなる、昭和の香りの中にもヨーロッパティストがある
ほっこりしたお店です。

ココにくるたびに、家のレパートリーもレベルアップしなきゃと
反省させられるなぁ。
こんなレベル高いのんはムリやけど、創意工夫しなきゃと思う。

みんなの近況も聞けてよかった。
現役で先生をやっている皆さん
ホンマ、子ども達だけでなく親御さんへのご対応
お疲れ様です。

セミナーやってきたこのメンバーが
ウチの子供らの担任だったらどんなにいいかwと
思ってしまうくらいそのくらい情熱注いでて。

セミナー受講から3年経って、
今でもこうやって交流できることがホント嬉しい。
貴重な仲間やなぁと思います。

アタシは今の生活のリズムを崩せなくて
挑戦はもうしていないけれど
こうやって交流できることで
めっちゃ勇気や元気もらえる気がする。

今日はホンマ楽しかった。
また次回楽しみにしてるね
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教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2011/11/12(土) 23:56:41
久しぶりに・・・
この間、夏バテの為セミナーの集まりに参加できなかった私。
でも、仲間のおふたりがランチに誘ってくれました
嬉しいお誘いです(^○^)

今日3人でなかもずの、おいしいお店でランチをしました。

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お野菜たっぷりのプレート&玄米ごはん。
野菜不足の私には嬉しい(*´∇`*)

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デザートは手作りプリンとジュース。
めっさおいしかった

仲間のおふたり(男性&女性)+アタシというメンバー。
別に違和感はなかったんだけど

でも、もしかして・・・ と思ったら
「付き合ってるんです」という嬉しいお答えがw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

yukariおばちゃんは嬉しかったさー
セミナーがご縁でこうして結ばれるなんてm(;∇;)m

彼女は
一番初めにセミナーの説明会に行く途中に、声をかけたヒト。
とっても素直で、おもしろくて、お酒が強くて明るい彼女。

彼は
もの静かで、すごく優しくていつも穏やかに話してくれるヒト。
明るい彼女とはスゴくうまくいくと思う

2人を見ていると凄く微笑ましくて
ずっと幸せでいて欲しいと思いました。

今日のメンバー3人とも堺市の教採受けたんだけど
その反省会で盛り上がってました。

1ヶ月後にはもう結果がわかってるんやなぁ・・・

3人とも合格しますように(^人^)
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2010/09/11(土) 22:33:31
実技試験も終わったよ
教員採用試験の実技試験が、この土日の2日間かけて
ありました。

出来は・・・・ o(´д`)oァーゥー



残念やわっo(>_<)o


土曜日の筆記試験では
非常に難しい長文の英語の記述式テストに
手間取り、最後の問題(一番配点が大きいと思われる)に
手をつけることができず・・・撃沈|||(-_-;)||||||
(ていうか、先に全部の問題を読めよっヾ(-д-;)ぉぃぉぃ)

今日のReading & グループディスカッションでは
カミカミになるし(* ̄m ̄)プッ
とりあえず重点をおいてそこだけは言えたけど
でもグダグダだったことは否めなくて。

こんなにレベルが高い試験とは思わなかった・・・<(T◇T)>

筆記だって、アルファベットの書き順とか
中学程度の穴埋めかと思いきや、
大学卒業レベルの問題やもんね。
『高い専門性を持ち・・・』というところでは
ムリやなっと悟ったわ ―(T_T)→ グサッ!!!

来年はどうしよっかなぁ・・・。
ムリっぽいもんなぁ。
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2010/08/23(月) 23:22:36
自信に繋がった面接
とりあえず、やることは全てやりきった<( ̄^ ̄)>

この間の日曜日は堺市教員採用試験面接でした。

前日まで面接ノートを書いていて、当日もバタバタC= C= \(;・_・)/

・・・おまけに、提出の面接シートの一枚目を家のプリンターに忘れてきたことを駅で気付いた
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

もう終わった~(>_<)と思ったけど・・・
会場に着くと下書きにしてた面接シートがあった。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

おまけにいつもギリギリの行動の私。
今回はラッキーなことに、集合時間が延びて大丈夫だった(´ ▽`).。o
スタッフの先生方も、すごく優しくて嬉しかったぁ(*´∇`*)

集団討論、模擬授業、個人面接、
全て初めてのことで不安があったけど、自分を信じてなんとかやりきった

模擬授業、生徒の机まであって、名札までついてたこと、後で気付いたΣ(|||▽||| )
19年ぶりの教壇は緊張したけど
でも自分らしく元気よく。、テンポよくシンプルに教えることができて何より(*^_^*)

面接では少し意地悪Ψ(`∀´#)なこともきかれたけど、自分のポリシーを持って切り返すことができ、
難しい顔の先生方を笑顔にすることができたd(*⌒▽⌒*)b

教員になろうとしたきっかけは?
堺市を選んだ理由は?
教員の経験はないけど大丈夫?
最初の会社は何が原因でやめた?
英語嫌いの子にはどう接する?
あなたのゆめは?
そのゆめは険しいけど・・・どうやってかなえる?
社会人で学んだことは?

ものすごくたくさん聞いてこられたけど、
『まだまだ聞いて!』って言えるくらい自信を持って
信じられないくらい受け答えをすることができた。

それは直前までノートに自己分析を書いて、どれだけ端的に
明確に自分のよさを伝えられるか練習した賜物だったのかもしれない。

1週間前の面接がものすごくいいカタチで、練習になったおかげなのかもしれない。

緊張はしたけれど、「当たり前のことを大事に!」をモットーにしたら
すごくシンプルに言葉が出て来た。

結果はどうであれ、今日の面接はひとつの成功体験として
私の心に強く刻まれました。

面接官に、不意をつかれた質問をされた。
「教育に関する法律、3つあげてください」

―(T_T)→ グサッ!!!  や、やられた・・・。

2つまであげたけど、残りひとつが出てこなかったよ(>_<)。

でもま、最後の言葉でしめることができて、挽回できたかな (?ー?) フフ


あとは筆記試験と、英語の実技が待ってるけど・・・
頑張っていくでぇっ(^O^)/!!
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2010/07/23(金) 00:05:59
堺市ってステキなとこやんっ!
日曜日、あの大雨の中、堺市の教員採用試験説明会に行ってきました。

北大阪で生まれ育った私にとって
堺市って未知の世界で。
教員採用試験も今まで「堺市」という選択肢は正直ありませんでした。

でも、願書の締め切りがまだということと、
セミナー仲間から「堺っていいよぉ」との言葉に魅かれて
説明会をwebから申し込みました。

講話をきき、DVDをみていて
凄く前向きにこの堺市を開拓していこうというパワーがあって
それでいて、伝統と文化を大事に守り、
教育を通じて次の世代へと繋いでいこうとする素晴らしさが
先生方の熱いメッセージから伝わってきて
帰る頃には堺LOVEになってました。

今日、ギリギリセーフで採用の電子申請を無事終えました。
(webで申請っていうのもGOODやわ。)

大阪市で今年も頑張ろうと思ってたけど
堺市のその「おもてなしの心」に感動して
今年は堺市で受験しようと思います (≧∇≦)ノ

今回初めて模擬授業があるんだよな・・・大丈夫かなぁ
sakuを生徒役に見立てて練習しなきゃね(;´▽`A``
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2010/05/24(月) 22:38:00
「フォーラムに向けて」での気づき
土曜日午後からは久しぶりに大学へ。
来月行われるフォーラムの打ち合わせに
お邪魔いたしました。

みんな変わってなくて、相変わらずの笑顔に会えて
すごく嬉しかったよ。

資料作成でセミナーの控室へ行ったら
控室にはソファーが置いてあって、リフォームされてた。
あぁ、もう2期生の部屋なんだなぁと思った。

試験が終わって結果も知って
正直モチベーションが下がってたんだけど

1年前、自分達も夢に向かって頑張ってたことを
今日会えたみんなと、控室で感じた2期生達のみんなに
改めて気付かされた気がしたよ。

残念賞だった自分には何もできないよなぁと
ずっとネガティブに思ってたんだけど、

自分達がセミナーを通して改めて学べたコト、
何よりもセミナーの仲間と一緒に目指して頑張れたコト
成長できた糧の数々を誇らしく発表することで
2期生のみなさんに、前に進めるエネルギーを発することができたらいいなぁ

と思いました。

ひとりよりも、何人かこうして集まることで
いろんな知恵がとびかって、漠然としたものから具体的に形にできること。

私にできることは微力かもしれないけれど、
いい発表ができるようにお手伝いをさせていただく機会を与えてもらえたことに感謝したいです。

みんなから元気をもらえて嬉しいよっ。
フォーラムにむけていいものを作っていこうね♪

・・・って私も早く資料作成にとりかからなきゃ
教員セミナー |コメント:4 | トラックバック(-)| 2009/12/03(木) 13:19:36
教員セミナーのDVD ~軌跡~
今日、ポストを開けると
大教大からの封筒が!!

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「教員セミナー第1期生の軌跡」

というタイトルのDVDが送られてきました。

すぐさまパソコンで見ました。

ものすごく丁寧に編集してくださってて、
「キセキ」の曲と「軌跡」がいい具合にマッチングしてて。

スタッフーさん、ホンマありがとうございました。

2008年の夏から今年の夏までの1年間だったけど
毎回ものすごく内容が深くて、充実していて、
あっという間に時間が過ぎて行ったよね。

このDVDみてみんなに会いたいなぁと思いました。

めでたく採用試験に合格したみんなも!
そうでなかったみんなも!

この出会いがあったから
今の自分がある、と思うんです。

これから違う人生歩んでても
このセミナーで過ごしたときの宝物は共通の宝物。

みんなでまた笑っていっぱい話したいな。

というわけで、
定期的に会いましょう

まずは来月だっ!!!
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/11/09(月) 23:32:35
最後の自習室
午前中お休みをいただいて、
大学へ本を返しにいきました。

駅からのこの道を歩くことももうないんだろな。
なんだかそう思うとちょっと寂しくなったんで、
最後の思い出にと、
みんなで使っていた自習室にも寄ろうと思いました。

鍵をもらいにいこうとしたら・・・

すごい偶然にも、
ぐっちさんに遭遇!!

(ぐっちさんは私たちセミナーのみんなの
身の回りのサポート、そして心のサポートをしてくれた、
めっちゃ素敵な女性です♪)

一緒に控室まで行って、しばし歓談し
写真をとってきました。

自習室2

自習室1


早いもんで、もう開講から丸1年になります。

1年間のセミナーを受講し、素晴らしい仲間達に出会えて、
共に成長することができました。

もうこの土曜日からはセミナーの2期生のみなさんが入ってこられます。
どんな1年間を過ごされるのだろうな。

でも、セミナーが終わっても、
仲間達とはずっと繋がっている気がします。
てか、この縁を大切にして繋がっていきたいな。

残っているみんな、発表を待つみんな。
ベストを尽くして頑張ってね!!
どうか合格できますように!!

今日こんな偶然にぐっちさんに会えて
短い時間の中で、話すなかで
ぐっちさんにパワーをたくさんもらちゃったりして
1日Happyな気持ちになりました。
ありがとう
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/08/26(水) 23:42:04
結果発表!!
本日、教員採用試験一次発表!!

セミナーのみんな、どうやったんやろ・・・

ウチ ? σ(o・ω・o)


見事に落ちました・・・σ(´ω`●)
一緒に受けた面接のグループ、見事に完敗 。-ω-)-ω-)-ω-) ・・・。



今日はまた、ツイテナイ1日でさー・・・

お弁当忘れてきたし、(sakuのおなかに入ったからいいけど
セブン○レブンでお昼をしこたま買ってしまったし

「913円です。」
 Σ(゚ω゚ υ) アリャ  
(;*´ω`)ゞ ァィャーそんなに買ったっけ?

買いすぎて食べきれなかったし

おにぎり、会社の冷蔵庫にあるけど、
この調子だとなんだか忘れそうな気がする・・・。

でも同僚のみんながかけてくれた言葉が温かくて
オバチャンは嬉しかったさ★(・´ω`・人)。


さぁ、これからどうしようかなぁ・・・

講師登録しようかなぁ・・・。


教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2009/08/12(水) 16:44:35
とりあえず、ひとつ終わりました!
先週1週間は、教員採用試験のために時間を費やす毎日でした。
(・・・って取り掛かるのが遅いって(´∀`)つ。)

電車の中、時間があれば問題を解いてたんですが
どちらかというと面接の対策に力を入れてました。

面接の練習ではぐちゃぐちゃだったので、
まずは、それに答えられるような
自己分析をちゃんとしとかないと・・・。
というところから入りました。

提出がおろそかだった、白いノートに【私】を中心にして
いろいろ書きなぐってみました。

    仕事をしている→どんな経験?
       ↑
      
家族がいる←【私】→大阪市に住んでいる
       ↓
     得意なことは・・・


出てくる。出てくる。いろんな枝葉が。
そこから共通するところ、ネタになるところを集めました。

どこを生かすか
どんなところがキーポイントか。

いっぱい書くうちに見つけ出すことができ、
そしてそれをもとに志望理由を書きました。

何度も何度も書き直していく作業をしているうちに
自然とムダな部分が省かれて、
5日後にはシンプルに伝えられるような
文を書くことができるようになりました。
(・・・だから取り掛かるのが遅いって(´∀`)つ。)

そういえば
雑誌President誌にも、有名企業のCEOが
「企画書を書くには、わかりやすく
人に伝える為には、何度も何度も紙に書いてみる。」
とありましたよ。

そうして、志望理由・学級開き・自己PR・そしてシメの言葉を
いろいろ身に染み込ませて臨んだ面接!

面接の教室の前では、口から心臓が出るくらい
ドキドキもんでしたがΣ(ll゚ω゚(ll゚ω゚ll)゚ω゚ll)!!!

でも、みんな同じ気持ちだと思うし、
ここで言わなかったら、いつ言うねん!
と開き直って、臨みました。

(質問内容)

1.なぜ大阪市を選んだか。志望理由も含めて。
2.自分の得意とするところでこれは教員で使える!というところ。
3.学力不足が課題の大阪ですが、どうやって学力をあげる?
4.最後に、こんな先生にだけはなりたくない、先生は?
(自分はこんな先生になりたいという意味で)


3.の学力の上げ方で、もう少し「チーム力」を強調したかった
というのが後悔。
でも、去年のズタズタ、グダグダな面接とは違い
自分の経験談を出して自信をもって発言することができた感がありました(^▽^)v


学生さん2名・講師経験者2名・社会人は私含めて2名。

みなさんも一生懸命発言されてて、
yukariおばちゃんは「おぉ~っ(*゚ω゚*) 。」とひとり感心。


結果はどうかわかりませんが・・・
(筆記試験が・・・。。。ρ(-ω- )・・・ なので)
とりあえず、ゆっくり寝る時間が取れるようになったのが何よりです。

どうか面接が功を奏して1次合格しますように。
そしてセミナーのみんなも合格しますように。
ぉ願ぃ━人-ω・☆)(★・з-人━しまっす♪


教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2009/07/28(火) 17:23:56
早かった1年間 ~セミナー終講式を終えて~
とうとう大学のセミナーも今日で終了。
終講式が行われ、無事に180時間以上(ホントに終えたの!?)
講義を修了したということで、修了証書と履修証明書を
頂くことができました。

修了証書

受講生代表の送辞に涙ぐんでしまった・・・・゜・(PД`q。)・゜・
みんなで練習したアンジェラアキの「手紙」も
すごくよかった!!もう一緒に歌えないんかぁと思うと
寂しくなりますね゚(゚*ω⊂ グスン

思えばこの1年間、すごく早かったな。

去年の1月に通勤途中の電車の吊りビラでこのセミナーを知り
ホームページで検索して、説明会に臨んだ。
説明会を聞いて、ここで勉強したい!という
教師への熱意をもう一度起こすことができ、面接に臨んだ。
ボロボロの面接ながら、合格し、セミナーが開講。

先生方のいつも深くしみわたる授業。
いつも私達の為に汗を流して下さったスタッフーの皆様。

そして

同じ意思を持った大好きな仲間達ヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

大切な大切なことをこの1年間で学ぶことができ、
自分自身も成長することができました。

「あ~教師したいなぁ(´ェ`*) 。」が
「教師するぞ(○ゝω・)b
「なってやるo(`ω´*)o 」という
自分の意思の強さもこの間際になって出てきました。

どこからみても、私は私。
今の自分に自信がもてるようになった。

全部ぜーんぶ、このセミナーがあったからこそ。

本当にありがとう。

セミナーが始まるときにノートにタイトルとして書いた言葉。

Where there is a will, there is a way.
(意思あるところに道は開ける)


この1年が終わって、本当にそうだと確信することができた。
この言葉を今度は子ども達にも届ける日がきますよう。

みんな一緒に合格しようよね (´∀`ノノ"☆(´∀`ノノ"☆(´∀`ノノ
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2009/07/04(土) 23:15:34
家庭の役割の大切さ ~児童自立支援施設を見学して~
土曜日、教員セミナーで児童自立支援施設を見学しました。

前回の児童養護施設に続き、今回も緑に囲まれた、
のどかな環境の中にその施設はありました。

ドラマ「アイシテル」で智哉くんが児童自立支援施設に行くことになりましたね。
あのドラマでどういういきさつで入所に至ったか、見ててタイムリーなだけに
見学に際しスッと入ってきた気がします。

多くの子ども達は万引き、窃盗の犯罪を犯し、警察から児童相談所へ送致されます。
その後、家裁より一時保護所・または鑑別所へ送られ、その後
児童自立支援施設 または
少年院 へ移送されます。

この児童自立支援施設、多くが中学生の子ども達が入所し
10名弱の各寮に男女分かれて生活をしています。
施設内には学校があり授業を受けることができ、
また自然と生命、食を学ぶための畑での農作業もあります。
当番制もしかれ、共同生活を学ぶ機会も多くとられています。
そうしてひとりひとりの児童の状況に応じ、必要な指導を行い、
共同生活を営むことにより自立を支援していく場だそうです。

どうして子どもは犯罪を犯してしまうのか。非行に走るのか。
その子どもの心の内を、施設の先生から深く教えていただきました。

1.入所児童の約半数はひとり親の家庭の子どもである、という現実。

母子家庭で育てながらも、生活苦のため夜の仕事へ行かなければいかなくなる。
残された子どもはひとりで食事をとり、テレビを見る。
母親を待つが帰ってこない、泣きつかれて寝てしまう・・・。

それが毎日続くと、子どもの心の中にはぽっかり穴があいてしまう。
愛されていない、と思いはじめる。
子どもの心が育つ大事な時期に、甘えることができない。

2.虐待による心の被害を受ける子どもたち

なにも母親がいない家庭だけには限らないが、
両親揃っていても、虐待を繰り返す家庭の中に育った子ども、
愛される体験をされていない子どもたち。
特に女の子には、思春期に援助交際や性非行に陥ってしまうという現実。

この1.2.に共通していえること。
それは「家庭のぬくもり」が欠けてしまっているが故に事件を引き起こしてしまう
という悲しい現実。
心の成長やしつけが行わなければいけない大切な時期に大切な措置がとられていない。
という現実。

この施設では、単調な生活の繰り返しです。
単調な生活の中での「生活体験」「学習体験」を通してぽっかり穴の開いた時期を
退行現象を認めることによって埋めてくれます。
日常生活で家庭の機能が失われた子ども達がここで改めて学びなおしができるのです。
生活と学習が連動し、その積み重ねが行われてこそ、将来社会人として活躍できるのです。

改めて・・・

私も家庭生活の役割の重要さに気がつきました。

私も母子家庭時代、仕事で夜遅くなることも多く、子ども達も遅くまで起きてた。
その日あったことを、私に話したかったからね。
いっぱい甘えたかったもんね。
子ども達で夜、留守番をさせたこともあった。
今は大きくなってるけど、今はもうできない。させたくない。
今はこの規則正しい生活が当然になってしまってる。
あのとき、いなくてごめんね。

子ども達の今の何気ない日常の家庭生活。
それは自分達が大きくなったときのキホンになる。
だから時間に厳しいパパ。きちんとすることの大切さを教えるパパ。
挨拶には厳しいパパ。
お手伝いをして、というママ。自分のことは自分でしろというママ。
口うるさいかもしれないけど、子どもを思って言っている言葉だから。
だからしっかり今の間に身につけてほしい。


・・・先生の目線に戻ります。

もうひとつわかったこと。

モンスターペアレントといわれる私達親への接し方がどうしたらいいのか
少しわかった気がします。

学校に文句をいう、先生に文句を言う。それには
子どもへの愛情ありき、そして背景には福祉という問題がある。
もっとこの日本社会が福祉的に充実していれば、ひょっとしたら
モンスターペアレントなんて存在しないかもしれない。
まずはその親御さんのお話を冷静にきくことが大切なんだということが
わかった気がします。
モンスターペアレント、まだ愛情がある証拠じゃないですか。
子ども達の為に意見される親御さんは子どもを愛しておられるから故の行動ですよね。

今回、児童養護施設・児童自立支援施設を見学して、
子どもにとって、家庭というのは安心できる場でなければならない、
私達親にとって、子どもを守ってあげられる、社会に出すためのしつけを教える場だと
ということが身に染みて理解できました。

教室には、40人子どもがいたら、そのバックに親御さんがいらっしゃいます。
大事な親御さんからお預かりする教師になれば、自分は何ができるか。
何を伝えることができるのか。日々悩むかもしれません。
でも、母親として何ができるのかと考えるところと通じるものはあると思います。
あったかい愛情で包んであげれるような
そんな大阪の「オカン」教師になれたら、と思います。






教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/06/22(月) 23:40:57
中学校の英語授業みて
日曜日は
お兄ちゃん(中2)
saku   (中1)の日曜参観でした。

2時間あり、それぞれ英語があったので教採のためにも
「これは見なければ!!」と集中して参観してきました。


★1時間目 (中2 英語)

去年のお兄ちゃんの担任が英語担当です。
この中年の先生ちょっと・・・ま、いっか(-ω-`;。)。

未来形(will)の導入でした。
クラスを2つに分けての授業。

ひたすら先生、板書&板書。
英語やのにやたら静かやなぁ。
導入部文willの使い方を説明。
willは否定文ではwill not(won't)になる。
練習問題を板書。あてられて答える、的な。
同じ板書するなら、今まで習った過去・現在・未来でリンクして
したほうが効果的なのにな。
過去形わからなかった子も「あ、そうか」と
気づくかもしれなかったのに。

CDをかけて、教科書をみんなで読む。
でも女子はさっぱり声が小さい。
「いつもこんななんですわ。」と先生呆れ顔で言う。
先生がなんとかせなあかんやん!!

単語カードを全て黒板に貼ってしまい発音の練習。
すべて裏返して日本語から英語へ。
でもみんなわかってるようなわかってないような。

ひとつの文を、単語をいちいち日本語に訳す先生。
あ~これ、私らのときと一緒や。
だから英語苦手になる子どもが多くなるんやでって突っ込みたい。

終わりの5分前にワークブックを配られチャンツ。
子ども達は配られた英字をみて発声。

先生は終始黒板の前で立っていた。
ずっと表情変えずに。

この学年は英語の平均点がいつも40点~50点の間。
なんだか凄くわかる気がした。
この子ども達なんとかしたげたいな、と素直に思った。

★2時間目 (中1 英語)

さっきの英語の授業をみて落ち込んでたけど
1年は・・・!女性のおばちゃん先生でした。

まずは以前の復習のAre you~?Yes, I am.の練習。
ペアがあるらしい。仲のいいペアで簡単な会話の練習。

今日はThis is~の導入。物や人を指すときにつかうアレ。
先生が用意してきた有名人の写真。
英語で3ヒントのクイズを出して、その選手が誰か答えてもらう。
イチロー・石川稜・ソフトの上野ちゃん・オバマ氏・ロナウド。
みんな大盛り上がりでクイズに答えてた。
そしてその人達を紹介するときに近く/遠くの人に焦点あわせて
「This is~/That is~」と言うんだよ、と。

「じゃあみんなで身の回りのものでやってみよう」
とさっきのペアで練習。
すぐ切り上げて列ごとに実際に言ってみよう。

そのあと、軽くプリントで練習問題。問題は5つくらい。
机間巡視して苦手っぽい子にはアドバイス。
友達としゃべる子には渇をいれる。

そして教科書に入る。
そこで子ども達は今日ここまでしたことの意味が
理解できるように感じた。
CDは使わなかったけどオバチャン先生の発音がきれい。
1年は文が短い、だからこそなのか、テンポよく文をリピート。
私の隣にいた、幼稚園か小学校低学年の女の子も一緒に発音してた。
そんな気持ちにさせてくれる心地いいテンポ。

そして新しい単語の発音練習。
さっきの2年は黒板にビッシリ貼ってたけど
この先生はフラッシュカードにして使う。
「two!」「kite!」フラッシュカードでリズム良く練習。
リズムよくすることで子ども達は、無意識に単語をインプットされる。

最後残り時間が少なくなったとき、
「先生、歌やろうや」と子ども達からリクエスト。
先生、「え~!?」といいつつ
洋楽による「今月の歌」のプリントを配りCDかけて
子ども達と歌う。毎時間やってるらしい。
あ~これはアリやな。私も教育実習のときにやったよ。
みんなで歌ってた先月の歌はビートルズの「Hallo Good-Bye」
ちなみに今月の歌は「Stand By Me」。センスいい!

最後にノート提出・宿題の期限の連絡。
定期的にやってるんだろな。

何しろ、50分間を凄く大切にフルに使って
英語を「染みさせる」授業をされてました。

後日sakuのノートみせてもらって圧巻!
見開きで
左半分は 英語
右半分は 日本語。
ポイントは色をつけて、わかりやすくまとめてる。
先生からの指示だそうで。
どうやら先生はこれを添削するらしい。

この授業を私も3年間受けたい。
きっとこの子ども達は英語力がもの凄く伸びると思った。

先生、師匠とよばせてください!!

すごーーーく両極端な授業だったんですが・・・
実り多い参観でした。

1年生元気良すぎ。イイコトやな。
でもな、親御さん誰もみてへんかったような・・・(´-ω-)
廊下でずっとお話されていらっしゃった。
保護者、マナー悪すぎですわ
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/06/16(火) 23:15:07
施設で共生するということ
今日は教員セミナーの授業の一環で、大阪のとある児童養護施設を訪問しました。

【児童養護施設とは?】

児童と児童をとりまく環境の接点にあって、
家庭養育を増進し家庭養育に関わる問題の発生を予防し、
必要に応じて家庭養育を支援・補完・代替する公的な養育保護の機能のこと。


大阪をはじめ、全国でも今、深刻な問題になっている児童虐待。

児童養護施設では、
そんな不適切な環境におかれる子供達を受け入れ、
心と体のケアを手厚く支援し子供達の発達を見守る施設だということを
今回改めて教えていただきました。

施設は雑とした都会から離れた、自然に恵まれた場所に位置しています。
バスを降りたとたん、森の匂いというか
新緑のいい香りが広がりました。

先生からの説明を受け、この施設で過ごす多くの子供達が
親からの虐待を受けていたという悲しい事実を知りました。
それも両親・ひとり親がいるのにも関わらず、一緒に住むことが困難という事実。
子供達は愛されない、周りから受け入れられないという環境から
入所時 多くの子供達は自己表現が乏しい為、問題行動のある子供達だそうです。
発達障害の子供達も多く、でもそれはもとから生まれ持ったものであるか
育った家庭環境から障害をもったのか。(私は後者ではないかと思うのですが)。

児童養護施設では、こういった環境から子供達を守るため
児童相談所などの行政からの指導により子供達を受け入れます。

この施設では、保育士・指導員・心理カウンセラーの先生を始め、医師・看護婦が
ベストタッグを組んで常に見守ってくれています。
そして施設の中に学校もあり、子供達は施設内の学校に通うことができます。
近所の学校とも連携していて、
可能な子供達は本校とよばれるそちらの学校に通うこともできます。
校内を見学させていただきました。
クラスは少なく、1クラスの人数も少ないのですが
至って普通の学校です。
先生は本校の小学校から来てくださいます。
また発達障害のある子供には、クールダウンするための部屋もあり、
ひとりひとりのニーズにあった、決め細やかな指導がされているのが伝わってきます。
また、カウンセリングルームの棟もあり、そこでは
リラックスした状態で、おもちゃと触れ合いながら子供と話ができる環境がありました。

乳児保育施設は先生1人に対し、乳児2人と手厚くみてくれます。
大きい子供達、中学年以上は部屋があり、2人1部屋だそうで、寮のようです。

今日は土曜日だったので、子供達が外で遊んでいる姿を見ることができました。

恥ずかしそうに挨拶をする子供達。
自分の子供達と同じくらいの年の子供達。
シャボン玉をして仲良く遊んでる子供達。
森の公園で遊ぶ子供達。
子供達が笑顔で遊んでいる姿をみて
この施設が安心して暮らせる場所なんだということが伝わって来ました。

①自由な中にもルールがある
②規則正しい毎日の生活。
③そして「受け入れてもられる」環境があること。


それは子供達にとって心と体をつくる一番の基礎的な栄養の部分で
今自分達の子供達にもいえる大切な環境なんだと思いました。

そして教師として、と考えた時
この3つは基本中のキホンなんだ。だから大切にしたいと思いました。

児童虐待については、年々増加傾向にあります。

施設に入所する子供達は、減っている しかし
相談件数としては、増えている。

ということは その虐待にあっている子供達は・・・

公立の小中学校に通っているのです。

現実、そうなんですよね。
その子供の背景にある親子の関係・取り巻く家庭環境を
きちんと見据えることがいかに重要か、
そしてその問題が教師の肩にかかっているという責任の重さをひしひしと感じました。

今日、ここに来るまでは、恥ずかしながら施設への偏見もどこか自分の中にありました。
今回、施設を訪れてみて、こんなすばらしい環境で
手厚いサポートの中、みんなで育っていることを知りました。
そして、そんな気づきができたことが、今日の大きな収穫でした。


ひとつ、心に残ったことがあるので書きとめておきます。
学校の見学をしたとき、子供達の詩が廊下に張り出されてたのを目にしました。
子供達のあふれる気持ちがそこに書かれていました。
その中のひとつ。

「私は生まれてきてよかったの?」

泣きそうになったんで、それ以上は読めませんでした。ほんとうは読むべきだった。

どんな気持ちでこれを書いたんだろう。
どんなに辛い思いをしたの、この子は。
そう思うと今も泣けてきます。

ハグして「うん。よかったんやで。」って言ってあげたい。
そんな前向きな勇気を与えられる先生に私はなりたいな。
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2009/06/06(土) 23:39:13
模擬面接練習 ~教員セミナー 4月18日の授業から~
久しぶりのセミナー記事です。

教員採用試験もあと3ヶ月あまり。

しかーし!勉強といえども、通勤電車の中でペラペラ問題集をしてるのみの私。
こんなんあかんやんっil||li(つд-。)il||li

今回は、そんな甘っちょろい私に渇を入れてくれた、凄く意義ある授業でした。
反省しなければいけないところがたくさんありすぎるので、備忘録としてUPします。

今日は、先生方を前にしての面接の練習です・・・。
*個人面接 
*集団面接

私は全く模擬面接の練習をしていないので、

ココは場数を踏まないと!!

と意を決して、個人面接にまっさきに手を上げたんですが・・・。

結果は・・・

緊張しすぎて、引き出しがなさすぎて・・・
うまく言おう言おうとして・・・

散々でした・・・il||li▄█▀█●il||li

模擬面接に入る前に、

「面接官の質問の意図からずれない」
「はじめの注意をよく聞く」

とあれだけ先生から言われていたにもかかわらず・・・
舞い上がってしまい、ダダダダダダ・・・・と落ちていきました。

しかも後ろには大勢の来期のセミナーの見学者の方々が・・・。
あぁもうダメ・・・。

「大阪府(大阪市)を選んだ理由は?」

「大阪生まれで大阪育ちなので。・・・」といって考え出したらもう頭真っ白
おまけに「私はこんな先生になりたい」と気持ちが先走り、聞かれていないことまで出る始末。
いつもの大阪のおかんキャラを前面に出し、リラックスすればよかった・・・。

「全国学力テストが低い大阪ですが、あなたならどう考えて指導しますか。」
「家庭学習が大事なので、保護者の方にも家庭学習の習慣をつけるよう促します。」
「英語はコミュニケーションが大事なので、会話を重視した1対1の授業を・・・ぐちゃぐちゃ。」
え!?なんでそこにとぶん? Σ(゚∀゚*)

あとでセミナー仲間達からのアドバイスで教えてもらったけど
「反復練習が大事なので、授業では復習をきっちりさせていきたいです」と言った上で家庭学習
の必要性を訴えるとか、もっと実践に活かせる生きた英語を交えた授業を、とか
色々あったんだ・・・と後でわかった。

「掃除の時間になりましたが、階段で男の子が2人、大喧嘩をしています。
どうしますか?」


あ、これなら (*゚0゚)ハッ

「とりあえず子供達を「何で喧嘩してるん?」と聞き、落ち着かせ、双方の言い分を聞きます。」
「なじらない。」


家では、「何してんねん!!」って言って、2人の頭をポカッといきます。
自分もカッとなり、当人同士が冷めてその場を離れます。
残された私はモノにあたることも。

「なじらない」って・・・
そんな女神さまのような先生になりたいさ (´▽`*)アハハー
始めの入室はリキ入ってたけど、退室のときは、
自分の無力さ、準備のなさに情けなくて、グタグタでした。

終わってから、落ち込みました・・・。
でもこれが現実だもんね。

セミナー仲間・先生方から貴重なアドバイスをたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。

実体験に基づくものは、すんなり言えるけど
自分の意見をまとめきれていないため、
また、あがってしまい質問の意図と違うことを言ってしまってる。
質問はわからなければ、もう一度聞けばいい。
自分にはわからなかったら、自分の考えを述べるのでいい。
社会人だからの強みもある。
自分の持ち味を出して。
全力でぶつかることを全面に押し出して。
もっと自分を売り込みに行かないと。


「地でいったら、絶対落ちるもん。」という観念が植わっていたわ。
でも、私はそのまんまのほうがひょっとしたらいいんかも(笑)!?と
いう自信がわいてきました

そして認めて頂いたのが・・・

「「笑顔」。これがよかったよ」。といわれて嬉しかったです。

接客業やってたし・・・どんなときも出てしまうんですわ

どれもこれも自分の日常生活での積み重なりが、面接の場で出る。
挨拶の仕方も、座り方の姿勢も。

面接官はよくみてるなぁと今日改めて思いました。

その後の集団面接。
客観的に見る立場でまた違った視線で見ることができました。
まだいっぱいいっぱいの余韻を引きずっていたので
アドバイスできなくてごめんなさいでした。
私はたくさんアドバイス頂いたのに・・・。
でも皆さんスゲェ!簡潔に言ってると感じました。

先生は「面接は限られた時間の中でのドラマ。また、授業もドラマ。訓練や準備がないとできない」
おっしゃってくださってましたが、本当にその通りだなぁと思いました。

たくさんの面接の事例をみて、自分なりに1分なり30秒なりで
文章を組み立てていく。
何度も何度も。何十回も練習していく。
その積み重ねがきっと、自分のモノとしてキラッと光るものを生み出すことに
なるんだと思いました。
つくづく訓練は大事だなぁと感じました。


今日は貴重な機会がもてて本当に良かったです。
辛口で面接をしてくださり、的確なアドバイスを下さった先生方、
暖かいコメントをしてくれたセミナーの皆さんありがとうございました。
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2009/04/19(日) 01:01:15
いじめ・不登校の現状と課題  ~教員セミナー 11月22日の授業から ~
いじめ・不登校については前半は「からすたろう」の絵本を通して
とても深く考えさせられました。

後半では、いじめ・不登校の実態に迫り、いくつかの事例に焦点を当て、
タイプ別に見ることで、対応のポイントについて学ばせていただきました。

【大阪府にみる不登校の現実】

大阪府内の小中学校にみる不登校の児童数は
平成13年~14年をピークに65%~67%推移で減少しているものの
98%を超える公立中学校で不登校生徒が在籍している。

全国対比でみると1000人比率で見た場合、
平成16年度で全国で3.2人の生徒が不登校。
大阪にいたっては、4.0人が不登校という現実で、
全国比にすると、大阪の不登校生徒数の割合がかなり多いという現実がわかる。

【中1ギャップ】

不登校を学年別でみた場合、
学年が進行するほど増加する傾向にある。

特に中学校においてはその増加が顕著である。
小6→中1 に至っては、 不登校生徒が約3倍に増加している。

これは「中1ギャップ」といわれるものであり、
小学校で不登校予備軍であった生徒が、
中学校で勉強についていけない、
不安などの情緒的混乱、
遊び・非行に走る、
友人・先生とのトラブル、 
ただ、なんとなく
など様々な要因からくるものであるという現実。

タイプは大きく分けて次の3つ。

【 A 不安などの情緒的混乱タイプ】

タイプ: 対人関係がうまくとれず、何をするにしても自身がもてない、
     自分の行動に常に不安を抱えるタイプ。

特徴 : 登校時や授業中に頭痛・腹痛・吐き気などの症状がでたり
      家に引きこもりがち。

対応 : カウンセラーなどの専門的な機関に相談するところからはじめ、
     状況をみながら家庭訪問を通じ、会話や外出の機会をつくることが必要。
     自尊心を認められるコミュニケーションを提供することで、
     自信を持たせることの出来る場を提供することが必要。
     
【 B 無気力タイプ】

タイプ : 学校へ行くことの意味を見出せず、登校するエネルギーに欠けるが
      問題行動に走らない子供の姿と考えられる。
      学校のムードに左右されるタイプ。

特徴  : 「無気力」というマイナスイメージがあるものの、子供の状態とは
      少しズレが見られる場合が多い。
       
対応  : 先生や友達の積極的な働きかけと誘いで、学校行事や体験学習を通じ
       学校復帰のきっかけとなる場合がある。
       継続的な家庭訪問・でんわ・メール・FAXを通じて、本人との繋がりを
       強くするとともに、保護者との関係づくりをすすめる。
       家庭でも役割分担をすることにより、「自分は必要とされている」ということを
       自覚させるよう支援する。

【 C 遊び・非行タイプ】 

タイプ  : 挫折・家庭不和・放任による疎外感・被害感から、自己肯定感を持てず
       反社会的な行動で自己主張しようとするタイプ。

特徴   : 他のタイプに比べ、登校する日は多いものの、校内で問題行動を起こす。
        また、校外に興味や楽しみを見出すと、登校しなくなる。(遊びなど)
        人と違った行動に出て、自分をアピールするのも特徴といえる。

対応   : 信頼できる人との関係づくりを軸に、多くの関わりの中で人間関係の幅を広げる。
        →心の底に疎外感・被害感を感じていることが多い。
         「いい・わるい」でなく、本人の言い分をしっかりと聴くことが大事。
         「そうじゃないんだよ。本当は君が大切なんだ。」と自己肯定感を持たせることが重要。
         自分が認められる活躍の場を設定することで「居場所」づくりを工夫することが重要。


3つのタイプをざっと書き出しましたが、

教師がその子供をよくみてあげる。
そしてあるがままを受け入れる。

好かれようとするのではなく、信頼される関係。
暖かく毅然とした態度で。
先生が先生として関わりながら
最後まで信頼できるような関係づくりをすることが重要。


ということが重要なんだと教えていただきました。

また、いじめ・不登校には家庭的な背景もあることも忘れてはならないということ。

本来、赤ちゃんはみんな愛されるようにできているもの。
しかしながら、虐待が続くと、期待をしないように、と問題行動を起こすという。
(これを「試し行動」というそうです。)

「家」というものが心の中に欠けている・・・
だからその穴を埋めるかのように家にこもったり、問題行動を起こしたり。

誰にでも心の中には「家」が必要なんですよね。
心の中に家族がいるということは、精神的にも安定している。
帰る場所があるということ・・・大人でもそうなんですよね。


みなさんの心の中には「家」がありますか?

教員セミナー |コメント:10 | トラックバック(-)| 2008/12/06(土) 00:16:43
地域探検!~11月29日 教員セミナー 地域探検より~
この間の土曜日は、教員セミナーの地域探検で、
四天王寺界隈を歩きました。

まず先生から

*坂 (どんな向きに坂になっている)
*見たこと 感じたこと なんでも 記載する


ということを条件に、地図を渡されました。

大学を出て天王寺中を経由。
このあたりは急な坂道になってて、学校のグランドが
かなり高い位置にあります。

庚申堂に到着。

02_02.jpg

庚申堂

「わが国最初の庚申といわれる四天王寺庚申堂」 だそうです。

庚申堂 説明


昔、疫病が流行した際、祈願した僧がお告げを受けたのが
正月7日庚申の刻(午後4時)であったことから、庚申祭が行われるようになった。

年に6、7回ある庚申の日にはたくさんの参詣客があり、
この日に境内でこんにゃくの田楽を北に向かって食べると、身体の痛みが治ると伝えられている。
   
(以上 大阪市HP 史跡めぐり より)


その後、急な坂を上り下りしました。
このあたりは上町台地の南西。坂が多いところです。
低い地には昔は池もあったそうです。

四天王寺正門前へ到着。

四天王寺西門

そこから西をのぞむと、今は通天閣が見えます。

四天王寺西

室町時代以降 西門が有名なんだそうですが
そのルーツは、日没が美しいことから、観音様を拝める、
極楽浄土をイメージされているところからきているそうです。

その道沿いには文楽の人形を扱う床山屋さんがありました。

文楽床山

中に入ってお話も聞きました。
(ゴメンナサイ。難しすぎてわからなかった・・・)

だんじり専門の「だんじりや」

だんじりや

そこから少し北に入ったところにある安居神社へ行きました。

安井神社

大坂夏の陣で戦死した、真田幸村戦死跡碑があります。

ここは上町台地のてっぺん。
いろんな音が聞こえてきました。

車の音。
鳥のさえずり。
風が木の葉をゆする音・・・。

車の音をのぞいては
まるで大阪市内とは思えないくらい。

神社を降りると、坂がたくさんありました。

kiyomi2.jpg

これは清水坂。

天王寺区伶人町の有栖山清水寺の北側に位置しています。
大阪星光学院と清水寺(清光院)との間の坂道で、
愛染坂と交わるまでの広いゆったりとした石畳の坂道です。
清水寺の北側にあるためこの名で呼ばれています。
高台にある新清水寺境内からの眺望は格別で、
さらに境内南側の崖から流れ出る滝は、
京都清水寺の「音羽の滝」を模した「玉出の滝」で大阪唯一の滝として知られています。

また、この付近一帯は昔から名泉所として知られ、
増井・逢坂・玉手・安井(安居)・有栖(土佐)・金龍・亀井の清水は七名水と呼ばれています。

(大阪市HP 史跡めぐり より)


大阪にも「清水寺」があったんですね。
この「怜人町」の「怜人」とは四天王寺舞楽の楽人が住んだという
ルーツがあるそうです。

そして、愛染かつら で有名な 愛染堂へ。

p2462.jpg

愛染堂(勝鬘院)は593年に聖徳太子によって建立されたお寺。
当初は庶民救済の地として薬草を植えて病人に与える「施薬院」の役割を果たしていた。
聖徳太子がこの地で勝鬘経を講義されたことにちなんで「勝鬘院」と呼ばれていたが、
金堂に縁結び・夫婦和合のご利益が厚い愛染明王が奉安され、
そのご縁によって現在は「愛染堂」または「愛染さん」と称されている。
境内には縁結びの霊木で有名な「愛染かつら」や「愛染めの霊水」があり、
良縁を願う参拝者が絶えない。
境内にそびえ立つ多宝塔は織田信長に焼き払われたものの、
豊臣秀吉によって再建され、市内唯一の桃山時代の建物として国の重要文化財に指定。
金堂は徳川秀忠の再建で府の指定文化財。
毎年6月30日~7月2日には大阪三大夏祭りの1つである「愛染まつり」が行われる。

(JRおでかけネットより)


その後、四天王寺界隈の町屋風の通りを通り、四天王寺へ。
紅葉が見ごろです。

四天王寺


この界隈は町屋風のお店が並んでて、すごくいい風情。
授業の一環で、ペアでマップ作りをしました。

昔ながらの老舗の時計屋さんや、仕立て屋さん、七味屋さん
新しいところではお漬物屋さん、パン屋さんなどなど・・・
いい味をかもしだしてます。

その後、大学に到着・・・。

・・・3時間歩きっぱ  (。´-д-)疲れた。。 。

*わかったこと。

大阪にはえらいもんが いっぱいあるんやでぇ~っへ(´∀`へ)ヨイヨイ♪(ノ´∀`)ノヨイヨイ♪

あと、
道路にこんな四角い模様が至る所にあったんですが・・・

歴史街道

これは史跡めぐりをするための道しるべというか、
昔ここに史跡があったんだという名残を示すしるしなんだそうです。

こんな凄い名所があるなんて、知らなかったです。
イイ発見ができてよかった。
教員セミナー |コメント:4 | トラックバック(-)| 2008/12/02(火) 00:54:03
いじめ・不登校などの現像と課題 ~教員セミナー 11月22日の授業から~
今回は凄くディープな講義でした。深すぎて長くなるかも・・・ です。

【第1部 :その子のお庭に遊びにいこう!】

やしまたろうさんが1955年にアメリカで書かれた、日本語バージョンの
「からすたろう」という絵本の朗読から
授業が始まりました。

からすたろう

第一印象 ・・・ 表紙からして、なんか意味深な感じ。


村の学校にあがった初めての日のこと。
教室からひとり男の子がいなくなりました。
その子は教室に入らず縁の下にいましたが
だれもこの子を知りませんでした。
その子はとても小さくかったので「チビ」とよばれるようになりました。

先生をこわがって、 
なにもおぼえることもできなかったチビ。
友達もいなくて誰からも相手にされません。

休み時間もひとり。
いつもクラスのしっぽにくっついてました。

誰からも相手にされないチビは
そのうち、チビはやぶにらみをするようになりました。
そうすれば見たくないものは見なくてすむ。
そして退屈しないで楽しむやり方を次々と見つけ出します。

チビには特殊な素質がありました。
普通の人には驚くほど単調と思えるようなことでも
ちびには奥深く感じることができるため、
天井の格子柄の模様も
友達の着物の肩のつぎはぎも。
窓から見える景色も。
雨の日にはびっくりするほどのものを見せてくれる。
そんなふうに感じていました。

また、みんなが嫌う虫達や植物には非常に興味があり
熱心に観察をしていました。
そしていろいろな音に耳を傾けることが好きでした。

上級生からも下級生からも「うすのろ」「とんま」と呼ばれましたが
なんと呼ばれようとも
雨が降る日も、嵐の日も
来る日も来る日もちびはとぼとぼと学校にやってきました。


そうして 5年の月日が流れました。


6年生にあがり、いそべ先生という
親しみを感じられる先生がきました・・・。


朗読はいったんそこで打ち切られました。
そして、
その後、あなたがいそべ先生だったら どう接するか?ということをテーマに

①まず個人の意見として付箋にダーっと書く。
②3~4人一組の班でみんなの書いた付箋を持ちより、
 項目にまとめてダーッと貼る。
③その後、ポストカラーのペンで、ダーっとまとめを書き出す。


というワークをしました。

私達の班はこのようになりました。

からすたろう班発表

似たようなコメントを集め、ゾーンを4つに分けました。

①きっかけづくり ゾーン
とりあえず(先生側から)話しかける。
とにかく一番気をつけてあげる。
興味のあることに話をふってあげる。

②先生との関わり ゾーン

一緒に仕事をする
一緒に先生の手伝いをしてもらう。

③共感する ゾーン
チビの得意分野に共感してあげる。
チビの思いを聴いてあげる。

④居場所 ゾーン
チビの居場所をつくってあげる。
ゲームやアクティビティを通して、安心できる場をつくる。
みんなにチビを理解してあげるように話をするなど

⑤最終目標 ゾーン
チビが自分から輪の中にはいっていけるような
安心の場になること。

他の班の発表では、
「○○博士」をみんなに名づける。チビは虫が好きなので虫博士!
チビの住んでいる環境を理解するために親に会いにいく。
地域に受け入れてもらえるような働きかけ・・・などなど、
みなさん、きれいにまとめられてて、
おぉ~すげぇっ! というような意見ばかりでした。

そして後半の部分の朗読。(省かせていただきました)

・・・・・。「深いなぁ」 と涙を拭き拭きつぶやいてしまいました。

この「からすたろう(Crow Boy)」をかかれた、やしまたろうさん、
実はこの本はアメリカで書かれたそうです。
やしまさんは戦時中に奥様と特高につかまり拷問にあい、
その後アメリカへ移られました。
(そのへんの事情は「あたらしい太陽」に書かれてるとのこと。
読みたいもんです。)
アメリカにいるとき、幼少時代に育った鹿児島を思い出し
(今から70~80年前の日本ですね)
この「からすたろう(Crow Boy)」をかかれ、
*コルデコット賞次席(1956年)
*米国児童教育連盟最高賞(1955年)
*米国版画協会顕著進歩賞(1954-55年)
を受賞し、やがて日本版が出版され、
*絵本にっぽん賞特別賞(1979年)を受賞されたそうです。

実は今日、近所の図書館で、日本バージョンとアメリカバージョン、
早速借りて読みました!

Crow Boy

表紙の銀の丸いシールには
コルデコット賞受賞とあり、

日本語版/アメリカ版両方に
「この絵本を 磯長武雄、上田三芳の恩師にささげる」
と書いてあります。 

この「からすたろう」のいそべ先生のモデルになった先生だそうです。

この物語にはとても深いルーツがあることを
この授業のあと知ったので、まだまだ個人的に調べたいと思います。

さて、話にもどりますが、
その後の個人発表の中で、

*この「からすの鳴き声」の発表会をするにあたっては、
ここまでくるには、いそべ先生とチビとの相当の信頼関係があっただろう
*6年間休まずにきた。どんな思いできたか。
*共感することの大切さ。いそべ先生は一緒に帰ったんだろうな
*チビのあるがままを大事にした、素晴らしいいそべ先生


など様々な意見が出ました。

その子自身に踏み込んで一緒に考えてみること。
先生がその子のことをどう理解するのか。
でも、無理に仲良くさせようとしない。
それは表面的なものでしかならないから。
自然に繋がるようにその子の得意分野に目を向けていれてあげる。
先生自身がその子自身をよくみてあげる。

「その子のお庭に遊びにいこう!」

まさにそんな言葉がピタリとあてはまります。


先生からのメッセージ、しかと受け止めました!


【第2部 : 立ち位置を間違えない】

「からすたろう」を通して、学んだことを踏まえ・・・

1.光のあたっている子
2.暗いところにいる子


さて、立ち位置はどっちだ!? という話。


1.光の当たっている子 (良さのよく見える子)
↑↑ よく見える↑↑↑ ↓↓ あまり見えない↓↓
2.暗いところにいる子  (良さのみえにくい子 ☜ 立ち位置はココ!

良さの見えにくい子に焦点をあてて、集団の中心に自然にもってくる。

↑  
↑成
↑育 (どう生きてきたか?)
↑歴

 
→→→→→→→→
その子から知ること
(家族・友人・地域)


いそべ先生もチビと一緒に帰らなければ気づかなかったし
感動しなかった。
逆に言い換えると、
先生が感動できたから、きっとみんなも感動できると思ったから
「からすの鳴き声」という大勝負に出たのかも。

どんな状況もプラスに変えていくことで
そこに光があたる。
先生がしっかりとそれを理解しておくこと。
まず先生がその子をしっかりとあるがままを受け入れて
理解をしておくこと。


私達、セミナーのみんななら
きっとできる!と思いました。
だって、社会人やいろんな経験を積んで
この今があるから。
きっと経験が自身を強くしなやかにしているはず。
そして、この1年がもっと自身を強くさせているはず。
たぶんそうだと信じています。

「Yes, We Can!」

実は後半まだありますが、後日UPします。
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2008/11/24(月) 00:10:53
”自尊心を認め合い高めあう”~教員セミナー11月8日の授業から~
【第1部 ”自尊感情について学ぶ”】では、
子供の奥底にある心の声をすくいとり、共感することで、
子供達は安心して心を開くことができるということを学びました。

第2部では、実際に授業をされているビデオを見て
子供達に対して、どのように関わることで、
自尊心を育むのだろう、ということを、学びました。

【第2部 自尊心を認め合い高めあう学習集団構築のために】

NHK教育 「わくわく授業」(残念ながら2007年終了してしまったそうです(ρ_;) )で、
東京都で実際に小学校6年の担任をされている先生の算数の授業内容が
映し出されました。

私の言葉でまとめると、タイトル的には

”パズル(ブロック)を使い、大きさの違う円をひとつずつ動かしながら
計算のルールの「気づき」を教える授業” 


しかし授業はじめは先生はタイトルを書きません。

まず先生が手順をひとつひとつ丁寧に子供達に伝えます。

パズル(ブロック)は○の形で、4種類あります。
大きい円が一番下。残り3つは徐々に小さくなり、一番上が一番小さい○があります。

①4つの重なっている大きさの違う○をひとつずつ、動かす。いいね?
②上から順番に。決して2つ一緒はダメ。
③大きい○は、小さい○の上に置いちゃダメ。
④ひとつずつ動かして、最初の形に戻ればOK。


「ここまでわかる?」「いいね?」と先生はひとつひとつ丁寧に確認されてました。

そして、何回の作業で元に戻るか手を挙げさせて予測。

その後子供達にパズル(ブロック)がひとつひとつ手渡され、
苦労しながら自分達で実際に○を動かし、もとの形にしてもらう作業をします。

一生懸命頑張って試行錯誤。
短時間で、元の形に完成できる子もいますが、
大多数は途中でつまづいてしまう・・・。

そこを先生が机間巡視しながら、声をかける。
先生は実は「ん!?」という子供の
ひらめきの瞬間を待っているのです。


時間とともに
「あ!できた!!」という子が徐々に増えてきました。
その瞬間の笑顔はものすごく輝いてる!!
なかなかできない子に、
「がんばれ」「もう少し」と声をかけるクラスメイト達。
「できた!」という子に「おめでとう!」と声をかけるクラスメイト達。
達成感を感じている子供達の笑顔は本当にみててステキ!
それを共有しあっている、
このクラスは、とても暖かいクラスだと感じました。

そして発表。

子供達は「俺も」「私も」とみんな、発見を先生に伝えたくてたまらない!
といったカンジです。

ひとりひとりの発表にみんな聞き入り、
そして先生も「聞いた?いま言ってること凄く大事!」
みんなに伝えてます。

そしてこの先生すごいのは、
とまどっている子供達に対して

「いいよ。まちがってもいいから言ってみて。」
「何でもいい。気づいたことそのまま言ってごらん。」と声かけしてること。

こんなふうに言われると、子供達も安心して
思ったことを伝えられますよね。

小さくつぶやいているその子の、その言葉にも敏感にキャッチ。
そのつぶやきをネタに、みんなで想像し、どんな答えか個人で考えさせ発表してもらう。
そしてその意見を黒板にかき、みんなでどうしてそうなるか考える。
そしてその答えが「わかった」瞬間、「いいところに気づいたよ!」と評価しています。

子供達が導いた答え。
数には決まりがあること。

4つの○を動かす
7個 + 1個 + 7個 = 15個動かす
                   ) 差は 8
もし3つの○なら
3個 + 1個 + 3個 =  7個動かす     )この差 x 2倍 
                   ) 差は 4 
もし2つの○なら            
1個 + 1個 + 1個 =  3個動かす


*真ん中の1個は共通している。折り返し地点だから。
*両端は必ず一緒。
*差が4ずつ増えている

パズル(ブロック)を通して
子供達は自分達で試行錯誤し、考えてたどりつくことができました。拍手!

ひとつ決まりがわかれば、どんどん解けていく。
算数のおもしろさを見てる私もとても感じることができて
わかった瞬間は、ゾクゾクしました!

先生は授業の最後に
「さぁ、今日のタイトルを自分の言葉で書いてごらん」と言いました。
タイトルは自分で決める。だから最初は書かなかった。
そのスタイルはとてもイケてると思いました。

子供達が最後、ひとこと感想をかいてたのですが
「わかった瞬間すごくうれしかった。」「算数は楽しい」とかいていて
わかった瞬間を共有してくれるこの先生は、
子供達にとって安心できる存在なんだな。
このクラスの子供達はこの先生がいるから、それぞれ自信をもつことで
みんなで助け合っていけてるんだなぁと思いました。

その後、私達は班にわかれて、それぞれ感じたことをふせんに書き、
それを座標軸をかいた模造紙に貼り付け、発表しました。

4つの班どの班もこの先生を評価する言葉の数々が貼られていました。
みなさん共通で「このクラスは安心できる場」だとおっしゃってました。

「何で?」「ん?」 それが学びのはじまり。
だから「なんでもいいよ。言ってみて」と言ってくれると安心して発言できる。
そんなひとりの気づきをみんなで共有しあえる。
共有できた喜びを先生が、みんながまた分かち合える。
分かち合えることで「学ぶたのしみ」がどんどん膨らんでいく。
こんなクラスって本当にステキ。



家に帰ってから、早速ブロックを使って実際にやってみた(*⌒∇⌒*)テヘ♪

haruには3個バージョンで。

数学が得意なお兄ちゃんには4個バージョンから。

数のきまり 1

お兄ちゃんは、ワタシが言わなくても自分で回数を書き出し、
決まりを導き出した おぉ(゚ロ゚屮)屮 !

式をダーって書いてるのを横目でみると、ドラマ「ガリレオ」で
福山政治が、謎が解けた瞬間そのものでした!

そしてパパは遅くまで7個バージョンまで挑戦しつづけてたΣヽ(゚Д゚○)ノ
パパも算数が得意なので、
「これはパターン化してるねん。パターンわかるとできんねん。」ってハマってました。

数のきまり 2

その姿に萌えぇ~・:*(〃・ェ・〃人)*:・カッコイイ」と
はしゃいでた私に上の子供達ふたりが一言・・・。

「キモε=(‐ω‐;;)  」

ちなみにウチで使用したものは、sakuが生後6ヶ月くらいのときに購入した
ボールネンドスタッキングビーカー

HP5417.jpg

凄く精巧にできていて、12個のビーカーの形が全部違い
容量も2や3の倍数になってるスグレモノ。

こんな使い方ができるとは・・・。
これは「買い」でしたね。

子供達も遅くまで夢中になってやってくれてて、
「できた!」瞬間を間近でみる機会ができたので、手ごたえありました。
今日の授業を実際に使うことができて、また新たな発見ができたこと、
すご~く嬉しかったです。(*^-゚)vィェィ♪


教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2008/11/10(月) 01:35:16
”自尊感情について学ぶ” ~教員セミナー11月8日の授業から~
今回は”自尊感情についての学び” と、その発展的な続編として
”認め合い高めあう学習集団構築のために”ということで、
ある算数の授業をビデオをみてグループワークの活動を通し
理解を深めるということを学びました。

【第1部 ”自尊感情について学ぶ”】

「自尊感情」とはひとことで簡単にいうと「イケてる」感情
自分の存在そのもの、自分の感情そのものをすべて受け入れる
ポジティブな意味合いの感情。
つまり、I am OK. You are OK. の感情。
      ↑
    対義語
      ↓
  今の言葉でいう「終わってる」感情。
  「どうせ」「しょせん」というネガティブな意味合いの感情。
  つまり、 I am not OK. You are OK.

その自尊感情は、他者からのプラスメッセージによって
どんどん高まっていくんだよ、ということを教えていただきました。


しかし、高すぎると、いわゆる「ジコチュー」という
ゆがんだ自己愛になってしまうそうです。
つまり、 I am OK. You are not OK.のパターンのことですね。

人間誰しも、凹むときはある。
でも、そこでプラスメッセージを第3者から受け取ることで
自分のありのままを認め、自尊心が高まっていく。

先生が例をあげて話してくださいました。

①図工で城をつくってたとき、自分は苦手で城があまり上手につくれなかった。
同級生からも「お前、なんやそれ?」といわれ、傷ついていた。

しかし、先生のかけてくれた言葉は違ってた。

「うわぁ。いいよね。君の世界がこの城に凝縮されたんだね。」って。

上手、下手じゃないんだよ。
それが個性なんだよ。と言ってくれたことがすごく嬉しかった。

ウチもよくプラレールしてるときに「はるきワールド」って
いう言い方をしてましたね。
うまい、へたがいいのではなく、
ありのままの個性を認めることで、それが自尊心を豊かにするということなんですね。

②自分の短所さがしということで
私は「テレビをずっとみている」とかきました。

「なんやあんた、テレビばっかり見てんのんか?」と言われると思ったら

先生は
「へぇ~そんなところもあったんやね。」と言ってくれた。
そんな短所を認めてくれたのが凄く嬉しくて、
もっと自分を磨いて、先生に見てもらいたい!と思った。


短所はできれば人には隠しておきたいところ。
言ったところで非難はまぬがれない、と思ってた矢先、
「そんなところもあなただから。」と言ってくれたことがチカラになり
短所を克服したいとまで思う。

先生が教えてくださった、ゲーテの言葉で、
「人はただ自分が愛する人だけ学ぶものである」
という言葉にドキッ。

あぁ~そうだよなぁ。
好きな人に振り向いてもらいたいために、頑張っていいオンナになるゾ!
ってそういうことか(笑)。

③職員室にいたら、ブロックが飛んできて、窓ガラスが割れた。
みると、男子生徒が割っていた。

「おまえ何しとんじゃ~っ!」

といいたいところをグッと必死にこらえ、

「どうしたん?」 と声をかけた。

そしたら男子生徒は大粒の涙を流し
ポツリポツリと胸のウチを話してくれたそうです。
「実は家でゴタゴタあって・・・。」と、その怒りがたまって憂さ晴らししたかったそうで。


怒られると思ってたのに、「どうしたん?」と言われることで
自分を認めてくれた、自分のことを排除せず受け入れてくれた。
共感してくれたという喜びが涙になったんだそうです。

「自尊感情」を認めてあげること。
つまりはその子供の奥底にある心の声を聴き
受容し、共感すること。


それが今回の自尊感情を認める、というゴールであることを
学ばせていただきました。
相変わらず 深いぃ話です。

最後に、先生から教えていただいた、
W.ジェイムスの言葉をひとつ。

ちなみにこの言葉は星陵高校の野球部の監督(ゴジラ松井の恩師です)が
練習場に貼ってた言葉で、松井選手も大好きな言葉だそうです。

が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる


まさにそのとおりだと思います。

大事な気づきの授業をありがとうございました。

続きの”第2章”についてはまた改めてUPしますね。



























教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/11/08(土) 23:12:53
”対立の解決~怒りの感情を理解する” Part 2 
先ほどの”対立の解決~怒りの感情を理解する” では、
子供達の表情から、感情を読み取ること、そしてそれを発散することは
とても大事なことなんだよ、ということを学びました。

その続きで、2つのワークをしました。

①「怒りの温度計」

教員セミナー10.18 怒りの温度計


左側の「激化」は外向的なもの
右側の「内在化」は内向的なものを示しています。

***自分の怒りのボルテージ***

【激化】
(マジ切れ)→(キレた)→(イライラする)→(ムカつく)→(気に障る)

【内在化】
(無力感)→(恨む)→(あきらめる)→(無気力)→(我慢する)

まずは付箋に書いてみて、
班で共有しあう作業をしました。

この授業の時点で、怒りのボルテージあがりまくりの私は
マシンガンのように話してしまい、
結果、一名が発言できなかったという悲劇が・・・(*_ _)人ゴメンナサイ。

しかしながら、怒りを表すことで
聴いてくださったおかげで怒りの温度もかなり下がり
ものすごく気持ちが楽になりました。

そして、みんなけっこう何かしら怒っていることがあるのだという事実を
改めて確認することができました。
そう、自分だけではないこと。

自分のことを振り返ってみてもそうですが、
怒っている間は無我夢中で周りがみえていない。
あれも、これも、と尾ひれがついていく。
でも、このほとばしる感情から出る言葉に「本音」が見えていること。
それをちゃあんと見極めることが大事なんだそうです。

なんでそう感じるのか、周りの世界をこんな形で受け止めているのか
ということを考えて、内面を理解することで
支援をしたくなる。愛おしくなる。

「よく言ってくれたね」「よく気持ちを抑えられたね」という言葉を伝えるだけで
全身の緊張が緩み、力がふっと抜ける、そんな感覚を抱いたこと、よくありますね。
その「怒りが静まる状態は心地いい」という体験を積んでいくことで
感情のコントロールのスキルが高まっていくんだそうです。


若い頃は「売り言葉に買い言葉」、よくしました。
でも今はあの時よりかは冷静になれることを学んだ分だけ
恥ずかしながら、少し成長しているのかもしれないですね。



②「もめ事を力にする」経験を子供達に

2つめのワークは「ダイアモンド・ランキング法」というものです。

箇条書きではなく、
重要なことは一番上・あまり重要でないことは一番下と
ランキングにしてみると、見やすくてわかりやすいという利点があるそうです。

今回、掃除用具を大切に取り扱うための指導として
以下の例題をグループで話し合いました。

【例題】
ある朝、教頭先生から「この頃、そうじ用具の破損が目立ちます。
大切に取り扱うように指導してください。」との通達。
学級担任として、どう対処すればいい?


以下をランキングに当てはめて表を作成してください。

教員セミナー10.18 ダイアモンドランキング


A. その日の朝の会で子供全員に注意
B. その日の朝の会で名乗り出た子に注意
C. その日の朝の会で子供達に聞き、大切に使うよう指導
D. その日の朝の会でお互い注意するように指導
E. その日の朝の会で「掃除道具を大切に使うための標語・イラストを募集
F. その日の朝の会で「掃除道具ボランティア直し屋さん」を募集
G. 事実を確認し、対策をたてる
H. その日の休み時間に美化係と相談し方針を決める
I.  学級会の時間で話し合いを組織
J. たいしたことではないので、黒板のはしに注意書きを書いておく


実はAからJは10個なので、ランキングから一つ外されることになります。

私はJを選びました。理由は「標語があるから、あまり意味をもたない」ということで。

一番はG.の「事実の確認」です。
班での話合いも、これには全員の意見が一致していました。

その次はH.の美化係と相談。
まずみんなに話す前に所轄である係りと、ある程度意見をまとめておけば?ということで。

最下位はJ.黒板の端に注意書き。
「標語あるから」ということで。

先生からの回答では
最上位はやはりG.「事実の確認」が先。とのこと。
その後、緊急性を考慮し、順位をつけていくと不必要なものが出てくるとの事でした。
そう、なんでもまずは「事実確認」が大切なんですね。

まず、何が起きているのかを客観的に見て、判断することの重要性を教えていただきました。
怒りが大きくなっていると、あることないことまで口にだして言っていることもありますもんね。

そうして、集団の中で分析し、解決の糸口をたどり、解決していくプロセスを経て
「もめ事を力にしていく力」が養われるんですね。


毎回、深いィ授業を受けるたび、感激して震えてきます。
かなりいろんなことが無知だった自分のことを成長できる喜びとともに
実生活で実践してないやん。しなくては!と反省する毎日です。
こんな授業を毎週受けることができるのは
なんてシアワセなんだろう!と実感しています。












教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/10/20(月) 01:36:03
”対立の解決--怒りについての理解” ~教員セミナー 10月18日の授業から~
今日は、”対立の解決~怒りの感情を理解する”
ということに焦点をあてた授業を受けました。

前回の授業で、 「対立は怖くない」ということを、グループワークで
「誰が一番困難な状況か」というテーマで意見を述べ合う作業、
バラバラの意見を持ちながらも
心の声で、全身を使って「聴く」という意識を持って意見を述べ合うことにより
お互いが「共感」することの大切さを学びました。

今日はそこをもっと掘り下げたもの・・・

「対立をおそれず、問題の集団での解決」に向き合う力をつけるための
感情や怒りの捉え方や対処の仕方について勉強しました。

感情や怒りの捉え方のワークとして
まず、この絵から・・・。

教員セミナー10.18 いま、どんなきもち?

「いま、どんなきもち?」
3人の子供それぞれのシチュエーションでその子の「いまの気持ち」を読み取る。というものです。
まずは個人で考え、
その後班で話し合い、まとめて発表しました。

1.かおるさんは新しく買ってもらった筆箱を持って来ましたが、
 机の中をみるとありません!!
 さて、今の気持ちは?


私→「ぐすん」(失くしたことが悲しすぎて・・・)
班→「ぐすん。」「むかつく。」(とられた!と思って)「いややぁ。」(クラスに取る子がいることに)

2.みきさんはマンションの5階でエレベーターに乗ったら
 同じエレベーターに乗っていた、大人の男の人に抱きつかれてしまいました。
 さて、今の気持ちは?


私→「ぐすん」(怖くて)
班→「びくびく」(とても恐ろしくて)

3.こうじさんは水泳大会で一生懸命泳ぎましたが、最下位でした。
 がっかりして出てくると、お母さんがニコニコ笑って立っていました。
 さて、今の気持ちは?


私→「うじうじ」(期待に応えられなくて申し訳ない)
班→「はぁ・・・。」(やっぱりダメだったよ)「ほんわか」(お母さんは認めてくれたよ)

4.ひかるさんは今日の誕生日プレゼントに、子犬をもらえることになってます。
 さて、今の気持ちは?


私→「うきうき」(どんな犬かな?ワクワク)
班→「うきうき」(同上)

班の発表の後、先生から解説を頂きました。

1.→ 素直に「ムカつく!」と言える外交的に怒りを発する子もいれば、
   内向的にただただ我慢して、泣いている子もいる。

「イヤ!」という表現の違いは、子供ひとりひとりによって違う。
また、クラスの状況(みんなで助け合えるクラスか否か)で
表現の仕方も変わってくる。

2.→ 男性と女性によって、感情に若干違いがある。
   (男性)ムカつく!なにすんねん!
   (女性)気持ち悪い!怖い。

「イヤ」という感情はほとんどが一致だが、男女に違いがあるのは、
女性は経験してるからこそ、その怖さを知っている---経験から学んだものであるから。

3.→ ホッとした、安心の気持ち、悔しい気持ち。
   母親がその悔しい気持ちを解消、発散させてくれる。

子供と母親との関係により、表現の方法は異なってくる。
ひょっとして母の笑顔の裏には、何かが潜んでる???こともあるかも。

4.→ ほとんど全員が「ワクワク」「ウキウキ」「やった!」など
    待ち望んでいる様子。と見受けられる。
    
ただし、親子の関係、(家庭内での不和/虐待)で
ネガティブな感情を受ける子供も実際にあるので、その辺はよく観察してみること。

小学生の子供達、特に低学年においては
感情を出すことが素直にできるにしろ、
成長するにつれ、「別に。(エリカ様?)」と表現することをしなくなってしまう。
小さいうちならまだまだ修正はきく。
でも大きくなってしまうと、自分の感情を内面に押し殺してしまい
表現することが困難になってしまう。

今現在社会問題にもなっている「キレる」ことで若者が犯罪に走っている。
積もり積もった怒りの風船が、ある日突然何かの拍子でパチンとはじけてしまうことで
起こしてしまう事件の数々。
それらは、感情を小出しにすることができていないからなんだそうです。

先生の講義で、感動した言葉を紹介します。

その感情は、外に向けて出していいんだよ。
感情には「いい」「悪い」もなければ、
ましてや我慢する必要もない。
その気持ちありのままを言葉にして発していいんだよ。
そう、その「嬉しい」「悔しい」「悲しい」という感情に
よく気づくことができたね。
それはぜ-んぶあなたの気持ちそのまんま。
私達はちゃあんと14の心を持って聴いてあげるから。
だから安心して、この感情を出していいんだよ。

そうして乗り越える経験をしていくことで
あなたは成長できるのだからね。


そんな大事なことを
今日改めて気づかされ、感動している自分がいました。

「ありのままの自分」でいていいんだ
ということはなんて、ラクなんだろう。

私はあまり怒りをためない(貯められない)方です。
けっこう小出しにしているので、周囲が返って迷惑被っているのかも???


長くなったので、「もめごとの集団での解決」については、別タイトルで
書かせていただきますね。





 
    


教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/10/19(日) 23:44:53
「共生」できる環境へ ~教員セミナー 10月11日の授業から~
今日の教員セミナーでは
「対立」「問題解決」 がテーマでした。

「外で自然の中にあるものを使い、工夫してみんなで遊ぶ」
といった昔から
「家の中でゲーム、マンガを読んで遊ぶ」
といった幼い頃からの人間関係が希薄になりつつある今、
コミュニケーション力が低下しているそうです

「キレて人を刺す」
「うざいからみんなで無視。その結果不登校」 など
今の子供達にはストレスばかり。

それは、
★他者とのコミュニケーションによる自分の感情の変化・気づき
★自分を大切に思う気持ち
★他者を大切にする気持ち
そして
★対立の解決 など、
人間関係を円滑にするためのコミュニケーション力の低下が
原因で起こっているからなんだそうです。

そうそう、どの親御さんも
「できれば子供には不自由させたくない」と思うし
「対立はできれば避けてあげたい」
と 願うのは当然かもしれない。

でも 「対立」という壁にぶち当たって、
多様な意見があることに気づかなければ、
そしてそれを自分で打破し、解決していかなければ、
きっとその向こうにあるステキなものに出会えないと思う。

その、 「対立」を見つめること。

これが自分を見つめること。

自分がその 「対立」とどううまく関わっていけるか。
それを知ること・・・それが「自己覚知」なんだそうです。

その「対立」とうまく関わって、
そして「問題を解決」していくための
楽しいアクティビティを今日もまた教えていただきました。

(抜粋ですが)
①重度の障害を持ったAちゃん
②在日外国人のCちゃん
③勉強は常にトップだけど、クラスでは友達が一人もいないDちゃん
④児童養護施設に入所中のFちゃん
⑤重度心身障害児の兄弟がいるGちゃん
⑥クラスの軽度の知的障害児をいじめるIちゃん
⑦ひとり親家庭で、保護者の帰りが遅く一人で夕飯を食べるJちゃん
⑧現在学校に行くことができない(不登校)Kちゃん


さて、この中で誰が一番困難な状況を抱えている? というもので、

まず個人で考え、
グループワークで話合い、順位をつけ、
みんなで問題の解決をみつける
といった作業をしました。

「やっぱり重度の障害が一番やろ。
自分の意思ではどうにもできへんし。」

「でもみんなからサポートしてもらえるやん。
いじめにもあわへんし。」


「不登校も困難な状況ちがう?」
「いやいや、まだ家という安心できる場があるだけ
恵まれてるんやで。」


ウチの班はこのふたつで意見がぶつかり、
かなり時間を要しました。

模範解答になる順位は、もちろんありません。
でもひとりひとりの個人の意見を出し、
みんなで解決の糸口を探るのが、この授業の目的です。

その子のいい点・フォローが必要な点を
グループでまとめていたら、あることに気づきました。

「共生できる環境やん!
そのためには、ひとりひとりへのサポートが必要。
そしてまわりの手助けが必要。」


そう、実は順位ではないんですよね。

①重度の障害を持ったAちゃん  には

Aちゃんがいるからこそ、Aちゃんと関わることで
みんなが教えられることがたくさんある。

②在日外国人のCちゃん  には

Cちゃんの国のコトを教えてもらえる。
異文化交流ができることって素晴らしい!

③勉強は常にトップだけど、クラスでは友達が一人もいないDちゃん には

不得意な子に教えることができる。
教えあうことでDちゃんの力を発揮できる。
そこから絆ができる。

④児童養護施設に入所中のFちゃん  には

虐待による家庭の欠如が考えられるので
安全・安心できる場が必要不可欠。
「ココは大丈夫だよ」とみんながサポートすることで安心が得られる。

⑤重度心身障害児の兄弟がいるGちゃん  には

心優しく生きれる環境がそこにある。
でもすごく頑張り屋さんでプレッシャーが大きいことから
甘えたいときに甘えられないかも。
みんなが受け皿をもつこと(受容することで)安心が得られる。

⑥クラスの軽度の知的障害児をいじめるIちゃん には、

まずいじめの背景をよくみてあげる。(虐待もある)
理由を一緒に考えてあげる。寄りそい、話を聞いてあげることで
心が開かれる。

⑦ひとり親家庭で、保護者の帰りが遅く一人で夕飯を食べるJちゃん には、

ひとり親がふびんなことは絶対にない。
親のフォローがあれば大丈夫。
ただ、話をきいてほしいときは、ちゃんと聞いてあげること。

⑧現在学校に行くことができない(不登校)Kちゃん には

様々な要因が考えられるので、その子の話をちゃんと聞いて
心を開き学校に行けるようになるように支えてあげる。

などということを
先生からもアドバイスいただきました。

困難にぶつかっても
対立しても
「共生できる環境づくり」が大切。
「ここなら大丈夫だよ。」という
安心の場をつくることが何よりも大切なんだということを
今日の授業で気づかせていただきました。

最後に、

「ほめ言葉のシャワー」というアクティビティもしました。

単純に、グループ内のひとりひとりへ
褒め言葉のメッセージを書くだけなんですが・・・

これがまたっ!

「頼れる」
「安心感がある」
「意見をまとめてくれる」
などなど 
恥ずかしくて照れくさいけど、
もらってめっちゃ嬉しい言葉のオンパレードでした 。+゚(ノД`)゚+。ォョョヨヨ。
同時に「そんなふうに見てくれてるんや」と自分を発見する
いいきっかけになりました。

思わず駅までひとり歩いてるときに
読み返してしまいました。

それくらい
めっちゃ嬉しかったです・・・。 ゚(゚*ω⊂ グスン 。

「ありがとう」

毎回、内容の濃いぃ深イィ授業に
ホンマ、感動させていただいてます。
ありがとうございます。

あ、それから、全部読んでくださった方、
ありがとうございました。

教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/10/11(土) 23:23:26
「競争でなく、共同。」 ~教員セミナー 9月27日の授業より~
先週土曜日の授業から。

コミュニケーションのワークショップということで、
「椅子取りゲーム」をしました。

「椅子取りゲーム」といえば、
①人数分-1個の椅子を置き
②みんなでまわって、音楽が止まるといっせいに座る。
③あぶれたらゲームから外れ、外で待つ。
④最後は力勝負!? 座れたほうが勝ち。

なのですが、

今回のゲームは
「ポジティブな椅子取りゲーム」。
①人数分-1個の椅子を置き
②みんなでまわって、音楽が止まるといっせいに座る。

とココまでは一緒。でも、

③座れるように配慮。
↑(ココがミソ!)
座れるように、詰めるのです。

④だんだん椅子の数を減らしていき、
⑤最後はみんなでひとつの椅子に座る。


そんなんムリやん!って最初思ったけど・・・

「俺ら最初に座るわ」
「かたほうにひとりずつ座って」
「まだいけるで」
「こっち座れるで」
と声をかけあい、

最後は総勢約25名がひとつの椅子に座ることができました!
完成したときは、拍手喝采でした!!

普通の椅子取りゲームは、言うならば「競争」。
でもこのポジティブVersionは、  「共同」作業です。
みんなで、どうしたら座れるかを考え、声をかけあい
結果、ひとつの椅子に座ることが出来たわけですね~。

「競争」はある意味寂しさが伴うけど
「共同」は暖かいイメージ。

ひとりが困っていたら、みんなが手を差し伸べる。
自然にそれができるようになるには、
「いじめたらあかんで」と言い聞かすのでなく
こういった体験ゲームを通して、ひとりひとりが
「どうしたらみんなが満足できる?」と自ら考え、行動する力を 養うことが大事なんだなぁと思いました。

現にクラスでこういうゲームをすると
自らリーダーシップをとる子、
脇役でみんなのことを見ながら配慮できる子
などを見分けることができるそうです。

そこで使う五感の「きく。」

「聞く」ではなく、 「聴く」んだそうです。

「聞く」は耳だけで「ふんふん。」と聞く。
「聴く」
「耳と十四の心を持って」聴く。
五感を働かせて、聴く。

そうして、お互いコミュニケーションをとることで
各々のいいところをさがし、絆を深めていくということを
教えて頂きました。

毎回、深いィなぁ~。

アタシは子供達のハナシ、
「聞く」ほうやったわ、と反省です。

教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/09/29(月) 23:01:12
共感するということ ~教員セミナー第2回目から~
本日も午後から教員セミナーへ行って来ました

今日は第2回め。
~「コミュニケーション力」対人援助者としての教師~
という授業をしました。

ワークショップといわれる、アクティビティを通して
自己紹介をしたのですが、
ひとりが話し手・片方が聞き手でテーマ
(昨日の晩御飯のおかず・好きな食べ物は?好きな音楽は?)
に沿って限られた時間で
(30秒・45秒・60秒・90秒)
人数を2人・4人と増やして、交代で話をしていきます。

そこでのポイントが、聞き手の役割。
聞き手によって、話し手のトーンも変わると教えてもらいました。

それは「共感」なんだそうです。

①今ここにいる「あなた」に関心をもち、
②あいずちを打ち、あたたかいまなざしを向け、
③うなづきながら聴く。
④「共感」しながら聴く。
⑤秘密を守る。


聞き手がこうして聞くことで、話し手が安心して話すことができる。
そういえば、アナウンサーの聞き手とかうまいよなぁ。

子供の話、そうやって聞いてあげてますか?
ウチは恥ずかしながらブブーっ
反省です

「あなたたちはこの年齢まで今までいろんな人生を歩んでこられた
ことと思います。
それぞれの人生があり、それぞれの経験があり、そして今のあなた方がある。つまづいたときに心から話をされ、
共感して聞いてくれる人があったとき、
あなたは安心して心を開けたかと思います。
その経験があなたを強くし、
そしてあなたが今度は聞き手になって、共感して、
話し手の心をほぐしてあげる。
その積み重ねがあなたの宝になるのです。」


先生のそのコトバにまたウルウルきてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

私はどちらかというと、聞く方が得意だけどどうなんかなぁ
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/09/13(土) 21:06:01
教員セミナー : 人権セミナー
昨日は、教員セミナーの選択授業の一環で
芦原橋にある、リバティー大阪(人権博物館)へ
人権セミナーに出席してきました。

学生時代、同和教育や差別問題に関して、
あまり関わらなかったこともあり
恥ずかしながら自分自身、
わかっていないところがたくさんありました。

生まれた地域の出身が差別の地域だからとか、
沖縄人や朝鮮人だから、といった差別、
水俣病や公害病の差別、
障害者への差別、
性同一障害への差別、
様々な差別がこれまであった現実をパネルで目の当たりにしました。
博物館を回る時間が足りないくらいでした。

また、この芦原橋地域は皮革産業でも盛んだったことを
初めて知りました。
特に太鼓用の大きな皮を産業として昔は栄えてたこの地域は
町の至る所で、太鼓が使われていました。

太鼓銅像

太鼓の銅像がたくさんある。


バス停

バス停のいすにも太鼓が。

近くの公園には、毎日12時3時4時に太鼓の音とともに
まわる時計台があり、みんなで見に行きました。

公園

太鼓の舞台の形をした時計。


公園太鼓時計

3時に行くと、囃子の音が流れて中の人形が踊ってくれる。


・・・それからすぐに大雨に見舞われ解散になりましたが。

日曜日の課外授業でしたが、こうして外で学習する機会がもててよかったです。

ひとりひとりは違って当然。
その個性を伸ばせる教育が難しいんだけど
ひとりひとりの良さを尊重していける先生になれたらなぁ
と思ったりしました。
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/09/08(月) 23:05:07
社会人の為の教員養成セミナー 初日
とうとう!

今日から社会人の為の教員養成セミナーが始まりました

期間は1年間。
ほとんど毎週1回は必須で授業を受けに行くことになります。

今日はその開講式&オリエンテーション。
先生方&受講されるみなさんと顔合わせをしました。

総勢32名。
講義の中で体験学習というミニゲームを通じて
お互いの自己紹介をしました。
そして、授業の最後では
ひとり1分の持ち時間で、今日の感想を述べました。

家族をもちながら、仕事をもちながら
講師を続けながら、さまざまな業種の方がいらっしゃってて。

ひとりひとり、
それぞれのいろんなバックグラウンドにありながら
一度は諦めた夢をもう一度がんばってかなえたい!という
強い想いを持っていて。

お互い持っている熱い想いは同じなんだということを知って
ますます仲間意識が育ち、
本当にこの仲間に会えて良かった。と思いました。

「偶然は偶然ではなくて必然」

「夢を諦めずにいたからこそ、
熱い想いを持ち続けることができたからこそ
今日の日があるのです。」


講師の先生もそうおっしゃってて、まさに
今の自分はそんな想いで、感激して泣きそうでした。

今日、こうして
このセミナーで出会うことができた
みなさんに会えたことが必然。

いいものをもらいました。最高の日です

これから1年もあるのに、初日でこんなに濃かったら
1年後は自分がどう成長できるのだろう。

教員採用試験はまた落ちるかもしれないけど
こうしてセミナーを受けることができることができて
嬉しいです。
これからの1年が楽しみです

そして受講費を払ってくれたパパにも感謝!です。

ママは頑張るよ~

初日から宿題あるけどさ・・・
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2008/08/30(土) 22:35:39
オバチャンだけど大学生っ!
先日・・・家に帰ると
大阪教育大学から、2通の封筒が・・・


キタ━━━ヽ│*゚∀゚*│ノ━━━━!!!

合格でした。

「社会人のための教員セミナー」の方ね

スベリまくった面接なのに、ありがたくも
受講できる資格を頂きました。

早速、手続きにかかります。

最初の授業は今月の30日から早速開始。
それから毎月月/2~3回の土曜日の午後に
教職の授業があります。
その授業とは別に大学の講座を受講しなければ
単位がもらえなくて、
同封の受講案内に、講座の案内が入ってました。

好きな科目の必須3講座+2講座を選んで送付、とあった。

大阪教育大学・天王寺キャンパスでは
主に小学校の先生になる人が対象なので、
小学校の授業なるものが多かったんですが、

*人権教育・・・「大阪人権センター」での課外授業
*社会・・・地域の商店街を歩き、特徴などをグループで調べて発表
*総合・・・総合的な学習
*音楽・・・日本の童歌を合唱&リコーダーで合奏し、音楽を楽しむ
*英語・・・外人による英語の授業のすすめかた など


を選択しました。

う~ん。好きな授業を選ぶのは短大時代を思い出すなぁ。

しかしながら、ほとんどが夜間の授業の設定になってて、
そのうち休日に出かけるものを選択して選んだものの、
11月と1月に夜間19:30~21:00までの授業があるので
家の負担もある・・・
みなさんゴメンナサイ・・・

でもママは頑張りたいのだ

なんにせよ、来年7月初めまでの大学生活
もうオバチャンやけど楽しんで受けてきます
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2008/08/07(木) 23:19:32
試験ラッシュだ!
なかなかパソに向かえない日が続いてて
久しぶりの更新です。

来週日曜はTOEICの試験!
恥ずかしながら、初受験です。

毎日、通勤時に問題集をチラ見しながら
なんとか解いてはいるものの、
効果がいっこうにあがりません。
昔から勉強嫌いだったのがたたったのか・・・。

仕事で英語は使ってはいるものの、
毎度上司に添削してもらってる、情けない受験生。
パパに受験料出してもらってる限りは
いい点数取らないとなぁ・・・とプレッシャーです。

とりあえず、受けてみて自分の実力がいかほどか
思い知ってきます。

来月に入ると、試験ラッシュで
毎週のように試験があります。

大教大セミナーの面接、
大阪府・大阪市の教員採用試験(面接・筆記)

があります。

ダメもとでもやってみよーと思ってます。

チャレンジャーなママは頑張るゾ
教員セミナー |コメント:0 | トラックバック(-)| 2008/06/23(月) 23:50:13
第2回社会人の為の教員養成セミナー
この前の土曜日に、大教大へ出向き、
「社会人の為の教員育成セミナー・第2回説明会」を聞いてきました。

前回3月はじめに行ったときよりも
受講生の人数が少し増えていました。

今回は7月に行われる選考の具体的な説明と
実際受講するセミナーの内容がメインでした。

5月1日からセミナー受講の願書受付です。
いよいよ・・・と気持ちも真剣モードになってきました。

今回、NHK横浜放送局より取材要望があり、
カメラが回ってました。めっさ緊張!!
私は最前列に座ってたので、まちがいなく映ってるし。
インタビューきてしまったし、あぁ・・・
その部分はどうしてもカットしてほしい

セミナー説明会の時の講師の先生がおっしゃってました。

「教師の血(&知)を呼び覚ませるために開催します」と。
なるほど、深いイイなぁ。

私が教員採用試験に受験した17年前は
ほとんど採用がなかったらしく、
その頃の年代をみても大阪で1人とか、片手ほどとか。
ある年はナシとかあったそうです。
しかし団塊の世代が大勢定年退職され、
30~40歳代の中堅教師がいなくなり、
ここ近年は採用が増えたので若年化してしまっているそうです。
(そういえば若い先生多いわ。)

結局、教師への夢を諦めて社会人になり、
そこそこのキャリアを積んでいるけれども、
やっぱり先生になりたかったなぁ、
という夢を実現するためのお手伝い、
つまり「教師の血(知)を呼び覚ませる」ことなんだそうです。

授業の一環として、天王寺動物園に行ったり
博物館へ行ったり、商店街でインタビューしたり。
また実際の学校へ出向き、
体育祭や文化祭に参加することもあるそうで
今から楽しみです。
(その前に選考に受からないといけないんですが

セミナー受講の為の願書はまだですが、
一回受けといたほうがいいかな、と思って、
17年ぶりに大阪市と大阪府の教員採用試験の受験願書を
昨日、送付しました。
競争率は昨年度で6倍。
ダメもとでやってみようという気合だけは十分です。

まずはセミナーを受講できるように、頑張ります
教員セミナー |コメント:2 | トラックバック(-)| 2008/04/30(水) 23:56:19